2009年7月8日

G8か

ドルが焦点になるといっても、さてどうなるか。

US dollar focus of G8 summit


「いっそうドルが弱体化すると金融市場に不確実性を招き入れ、また輸入品の価格を引き上げることで米国消費者の購買力を抑制するので、グローバルな成長にとってよくないことであろう。また、ドルで値建てされている石油などの物価を上げて、投資家が財務省証券の購入に用心深いように、米国が赤字にファイナンスするのをはるかに難しくするであろう。」

激変はだれの利害にも合わないということか。

フレデリック・ソディ、革命的科学者

フレデリック・ソディを紹介する情報源がネットで増えてきた。

Arian Forrest Nevinのこのサイトもソディの概略を知るのに参考になる場所のひとつ。

2009年7月7日

ブイターの「マイナスの名目利子率」

ブイターの「マイナスの名目利子率」に関する論文、ここでダウンロードできる。

コイン・トリック

清話会さんのブログにご掲載いただく;深謝。

2009年6月29日

勝ち組

清話会さんのブログに掲載いただく;深謝。

2009年6月25日

マイナス金利

ニューヨークタイムスもマイナス金利を取り上げているか。

FRBはマイナス金利に向かうべき時かもしれない

マイナス金利の貨幣を作るという考えはまったく新しいものではない。独の経済学者シルビオ・ゲゼルは貨幣保有に対する課税を議論した。彼は金融危機の期間、人々が貨幣を貸し付けるよりもむしろ保有することに関心をもった。ジョン・メイナード・ケインズはよく似た貨幣の持ち越し税に言及している。

現金の廃止

TimesOnlineが報ずるこの記事はほんとうかな?「デフレと闘うために、現金廃止。日本は”サイエンスフィクション”を現実にしうるか。

現金を撤廃すれば、キャッシュというゼロの名目利子率という底を割ることができる。たしかにマイナス4%にだってできるだろう。