2008年5月14日水曜日

期待

本日は若い人たちと会う、話を求められるが突っ込んだ話はやめる。

みな優秀でじぶんたちのなかからオリジナルなものが生まれてくると信じているようにみえて頼もしい。若いうちは、鼻っ柱の強いほうが仕事を成し遂げるだろうし、強い自己確信も必要なことだ。

しかし下記の箴言があたまをよぎったので、老人の話はそこそことする。

帰宅し、どんな言葉だったか思い出すためにネットで辞書を引いてみる。

あった、あった。下記に貼り付けてよいものか迷うが、まあお許しいただこう。

Nihil est in intellectu, quod non fuerit in historia, et omne, quod fuit in historia, deberet esse in intellectu.
"Nothing is in intellect which has not been in history, and everything that was in history should also be in intellect."
Tell a Friend-Gustav Spet, Wisdom or Reason, 1917

歴史のなかになかった知のなかにはなにもない、そして歴史のなかにあったすべてはまた知のなかになければならない・・・か。

つまり・・・・

まあ、語っても蛇足となるか。

新規な中身のある、歴史のなかになかった知の生まれるを期待していたい。そしてでき得れば歴史に関心をもつ人の増えることを。

2 件のコメント:

sinran さんのコメント...

私もいくつか ブログに関わってますが、まともに書けてるのは はてなダイアリーぐらいです。
地域通貨 若い人も関心のある人がいます。実行までなかなか行きませんが。
自分の仕事で市民のボランティア清掃活動の企画をしているので なんかできないかと考え中ですが、日が言ってる間に来ます。

a1m さんのコメント...

ブログのサービスっていろいろあるようで、いくつか調べて試してみたのですが、どこがどう違うのかわからず、またそうしょっちゅうPCの前にいるわけでもないから、えぃやっ、とあてずっぽうで、このブログにしました。