2009年1月29日木曜日

「危機の張本人は誰だ。」

疲れたので、仕事の手を休め、ネットでおもしろい記事を探す。

ルモンドのフォーラム欄に、国際金融危機に関してFloraさんという方のポストがあった。

「危機の張本人は誰だ。」

もちろんここでサミットとはダヴォスのそれを指している。

健全で常識的なマナコは見抜いているなあと、愉快な気持ちになる

・・・以下引用

1:法も信頼も知らず、誰より上にいるお大尽、彼らを愉快にさせるために、ソロスやバフェットやゲーツを寄せ集めてきた以上どころではない最高のお金持ちたち。その同じ人たちは死ぬほど退屈していて、半分狂っていて半分人間嫌いで、重症のパラノイア!私はよく知ってはいないけど、たぶん深刻な精神異常。

2:経済の健康を確保するためには周期的にサイフを破裂させるべきだということを納得させられている理論家たち。彼らはいかさまをしながら豊かになる1を喜ばせる。いま何をすべきか知ってなんかいない。

3:1の人々は脅威を受けている最中。「危機、景気後退、倒産、レイオフ、失業」とびっくりして、飛び上がって、オモシロク取り上げる気がヘンな新聞。正気であるほど、ウラで糸を引くパラノイアではないけど、それに応じてナイーブで、はしごを降りながら、責任をもたず、単純な心性ですばやく稼ぐの。

この三つの階層は量でも重みでも巨大な基礎をもつピラミッドを造っている。サミットの間、最後には自らの仮面が引きはがされるのを見るために誰もが興奮して(妙に笑っている)この瞬間にいっそう強く注意をひいている。

フフフ(笑)

・・・引用終わり


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