2009年2月8日日曜日

ガイトナーを待ちながら

9日に発表される米国の金融システム安定化策、どんな内容になるのか、金融機関の不良資産による損失肩代わり、住宅ローン借り手支援、バッドバンク構想、金融機関への追加資本注入など、これまで騒がれてきた内容がどうなるのか、注目の的。

まるで「ガイトナーを待ちながら」である。昔、サミュエル・ベケットの「ゴドーを待ちながら」というのがあったが、ゴドーは来なかったが、ガイトナーは必ずどんな内容であれ、安定化策を発表する。9日になれば、わかることだ・・・

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