2009年4月26日日曜日

3−6−3

ATTACフランスから送られてくるメールを見ていたら、MARIUSという方の「銀行を国有化しよう」という一文があった。

その議論自体にはあまり賛成できるものではなかったが、次の一文が目に付いた。
かつて銀行家の仕事は簡単にみえた。米国の「3−6ー3」のルールが思い起こされたものだ。3%で借りて6%で貸し、3時にゴルフを始める。こうした業務を行うには経済モデルで武装した大量の数学者が求められることはない。1980年代に変わり目がやってくる。「多様化」が強いられ、「リスクテイク」、「規制緩和」もだ。1933年の銀行に株式投資を禁じた米国のグラススティーガル法、またニューディールの古い遺産は新たな経済のために廃止された。現代性が求められ、銀行は預金者の信頼に依存するのを止めた。
これは確かにそうだ。

もし銀行が3−6−3でいれたなら、金融危機は発生しなかった・・・かもしれない。

ゴルフなどしたくはないが、私もできれば3−6−3で暮らしたい(^_^)

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