2009年5月22日金曜日

国の借金

我が国同様、米国は国の債務が増え続けているけど、ある人のメールで、それに関する、スチュワート・シンクレアという方の文章を教えてもらった。

債務ってなに?

「政府支出」に対する一般にある間抜けなこき下ろしは国の借金の恐怖を中心的なお題目にしている。

それで債務ってなに?それはどれくらい重要なの?

ここをクリック。GDPに占める債務の比率がある。

債務は天国の門まで積み上げた札束じゃあないよ。

一山のゴールドでもない。

それはたんに1組の書類の数行、あるいはおそらくコンピュータメモリ上の一連のデータ・エントリ。(コンピュータはもちろん、こうしたことのために作られている。・・・)

でもこうした記号の向こうでは、それは何ものでもない。

それはこれまでに使った時間や地上に満たされたほとんどの物を表しているけど、それ自体はリアルじゃあない。それに触れないし匂いもかげない。

この借りがあるのは誰に対してなの?

返さなかったとき核攻撃するかもしれない火星人に借りてるわけじゃあないよ。

それは、先見の明がなくて、システムを爆発させた、その当の銀行家や金融ギャンブラー、ファンドマネジャーに借りているんだ。

政府の債務は彼らの主な所得源のひとつ。彼らにとってほぼ確実に信頼できるものなんだ。それで、彼らと彼らのグルグル回っている間抜けなアタマがそれにとても関心があるのは驚きじゃあない。

誰が銀行におカネを作る力を与えたの?彼らは政府の債務を買うために使うんでしょ?

おお〜!

私たちがそうした。

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