2009年5月5日火曜日

イデオロギー

人はそれぞれ特定の、社会経済や政治、かくあるべしという考えやイメージを持っているようだ。それをイデオロギーと呼ぶことができるかもしれない。そうしてその実現のために考え、行動し、つきあう人々を敵や味方に区分けする。

なんだか世の中を住みにくくしているようだが、当事者は仲間や同志のなかで至福の人生なのかなとも想像される。

私自身の場合は、そういう生き方のスタイルは好み(善悪ではなく好悪(^_^))ではないので、そういう人や場に出くわすと辟易したりする。

それで、

技術や組織の要請が、イデオロギーの想像ではなく、経済社会のかたちを決める(ジョン・ケネス・ガルブレイス)


という指摘に接するとどことなくホッとする。

イデオロギーに一生懸命は昔からあったわけで、なんでその通りにならなかったの?とギモンに思うとき、やはりそれで経済社会のかたちが決まるものではないからとじぶんなりに納得したりする・・・

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