2009年6月2日火曜日

米国債

カネの行き場は収益が期待できながら同時に高度な流動性を保証してくれるところほどよい。そのためには、市場が大規模、取引活発が大前提。だからこの間、投資家が米国債を売って金利は落ちたが、買い手はそれでも多い。先週の中期債1010億ドルの応札も活発だったようだ。5月、各国中銀は688億ドルも米国債残高を増やしている。米国債の現状は、WolframAlphaでUSA Treasuryで検索するとこう出た。

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