2009年6月8日月曜日

インフレ計算機

米国の労働統計局(Bureau of Labor Statics)のサイトに消費者物価指数(CPI)インフレ計算機(Inflation Calculator)がある。

試してみると愉快(!?)なので一度お試しを。

一番上の欄 ( )ドル 数字を入れる
二番目    ( )何年かを選ぶ

つまり 二番目に選んだ年の( )ドルが、ということ。

そして
三番目  ( )何年かを選ぶ

それで「○○年の○○ドルが○○年に○○ドルと同じ購買力をもつ」ということで、その数字が表示される。

試しに1913年の1ドルが2009年にはどうかと試してみたら21.54ドルと出た。ドルの値打ちは21分の1になっているわけだ。1913年に1ドルで買えたものが21.54ドル出さないと買えないわけだから。

この計算機についてこう注記がある。

CPIインフレーション計算機は暦年の平均消費者物価指数を使用している。このデータは都市の家庭が購入したあらゆる商品やサービスの価格変化を表している。1913年以来この指数値は毎年計算されている。本年度は、最新の月間指数値が使用されている。

こういう計算機、日本にもあるといいよね。

2 件のコメント:

Jota_Shimazaki さんのコメント...

私が生まれた1959年の100ドルは、2009年(50年後)だと732ドルの価値があったそうです。 こういう具合の物価上昇(通貨価値下落?)というのは、急激だとされるのでしょうか、それとも、一般にこんなものなのでしょうか? 未来の年度と比較出来ないかな、と思ったのですが、残念、選択肢が無かった・・・ 

a1m さんのコメント...

マイルドなんでしょうね。

実感的にはもっとインフレと感じられてるでしょうね。