2009年7月29日水曜日

ゴミ

う〜ん、一息入れるか・・・

昨秋ぐらいから、マクロやミクロのブログで遊ばせていただくようになった。それまではIMやSNSというのを使っていたが、なんだか飽きもきていたのか、IMはいまも使っているが、SNSはあまり使わなくなった。ブログのほうが気に入ったということもある。

この遊びの、なによりよいのは相手のことを考えなくてもよい点。ツイッターでは先日スパマーを整理してくださって、ひょいと見たらフォローしてくださる方の数が100人くらい減っていた。しかしまた増えている。しかし、フォロワーの数はまったくといってよいほど関心はない。商売でマーケッティングに活用するわけでなし。またマクロブログの場合もどのくらいの方が注意を向けてくださるかも同様か(数人の方が読者になってくださっていたく感謝しているが)。

要はじぶんの分泌物のごとき情報を誰かを気にせず川に放流できる点がいいわけ。いわばじぶんの出す情報なんぞゴミみたいなもので生活しているとそれが出る。どこかに捨てなければならないが、誰かを気にせず川にゴミを投棄できるようなもの。場合によったら、後で拾い直すこともできそうだ。放擲したゴミは最後は海に流れ着き、海岸に打ち寄せられる。マクロブログに書いたゴミはマイクロブログに放流されるようにしてあるし、それがさらにFriendsFeedのようなところに流れつくようにしてある。いわば上流から下流である。上流にゴミを捨てるときもあれば下流で投棄するときもある。逆もできるので、海岸に捨てて上流にさかのぼってゴミが逆流しもする。なかなかおもしろい。

気が変わって再度利用したいものもなかにはあるので、ゴミのフローが順次消えていくマイクロブログよりはできたらマクロブログのほうに捨てておきたいが、どうも気楽に捨てられるゴミ箱(マイクロブログ)のほうの下流につい捨ててしまう。

たまに情報のフローの末端にストックしてくれるところがあるといいと思って、tumblrのようなサービスも利用しはじめたが、これはなんともアクセスに時間がかかりけっきょくゴミの山として放置している。

当初、ブログというのは道路のゴミ置き場にゴミ出しするようなもので多くの人の目にとまるといやだなという感覚もあったが、意外に道路端のゴミなどは気にする方もいないとわかって、その感覚も消え、情報フローの通路提供サービスでおもしろい遊びができるような時代になったものだと感心させられる昨今。

おっと・・・遊びが過ぎると三時のお茶の時間がなくなる〜

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