2009年7月7日火曜日

読書

知人に若い時分に読んだ文学作品を読み返している人がいる。私自身よく読んだくちだが文学のように難しいものはなかなか理解できなかった記憶がある。しかし

「振り返ると、再び文学の元気づける力に深く感動させられる。いま、私が世界のなかで自身の意味を見つけようと試みる若者であったなら、若い時にちょうどしたように、再び読むことでそれをするだろう。」(マヤ・アンジェロー)

ともいう。もう一度読んでみようか、と。そして時間の空いたおり、手に取るが、これが楽しい。若いころよりよくわかる気がするのである。


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