2009年10月15日木曜日

金利生活者の安楽死

「私の見解では(ケインズの)「金利生活者の安楽死」はこれらすべてに対する厳密な回答であり、公正な資本主義に対する批判がもたらしたものである。利子から解放された経済は集合主義に対するオルタナティブではないのか。・・・」(ロイ・ハロッド,Roy Harrod, Dynamische Wirtschaft, 1949)


ここでこれらすべてとは、国家主義的なあれこれの集合主義(collectivism)を指す。

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