2009年10月16日金曜日

偶像崇拝

「そうして金は金融として知られる唯物主義の偶像崇拝の象徴となる。あらゆる事項が神秘に取り巻かれ、人々は、それが超人のみが扱う対象であり、通常の人間 の理解の及ぶものではないと信じ込まされるようになる。そしてこうした新たな偶像崇拝はその司祭と寺院を造りだす。この寺院は銀行と呼ばれる。その背後で 仕組まれるのは、あらゆる貨幣操作のビジネスが人々が常に金融上の上級司祭によってコントロールされるような仕方で実行されるということである。このシス テムが過酷な条件を課すとき、人々は反抗したが、貨幣を操作する者たちはそれを常に労働者たちの怠惰や雇用者の強欲、政府の無能のせいにしてきたのであ る。」(W. Aberhart, Broadcast 10; Safeguard against inflation and deflation, in L.P.V.Johnson and Ola MacNutt, Aberhart of Alberta, 1970, Edmonton, p.214.)

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