2009年12月31日木曜日

コレ目に付いた0912-2

しかしながら、このエッセイの目的は、現在乃至近い将来を検討するのではなく、短期の視点から自らを解き放って未来へと飛び立つことである。今後100年の間、合理的にみて、私たちは私たちの経済生活がどの程度に達するかを予測しうるのか。私たちの孫たちにとっての経済的可能性はどのようなものであるのか。(John Maynard Keynes, Essays in Persuasion, New York: W. W. Norton & Co., 1963.)

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