2009年5月31日日曜日

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  • 21:00 a1m-twitter: 19:10 「過剰流動性の大きなうねり」: bit.ly/TlJ4x # 19:14 「ハイパーインフレが米国にやってくる」 : bit.ly/17r49f # 19:17 「債券と株式、そしてワイ.. bit.ly/N530S #
  • 11:10 いつの間に 携帯依存 このオレも #
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2009年5月30日土曜日

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  • 19:10 「過剰流動性の大きなうねり」: bit.ly/TlJ4x #
  • 19:14 「ハイパーインフレが米国にやってくる」 : bit.ly/17r49f #
  • 19:17 「債券と株式、そしてワイマール共和国」: bit.ly/10Pvnl #
  • 20:04 a1m-twitter: 21:19 a1m-twitter: 20:23 「ゴールドは700ドルまで落ちるだろう」;以前あるところで同じことを言った記憶がある・・・(^_^): bit.ly/RMACF # 20:34 「.. bit.ly/A6VYa #
  • 20:11 インフレに慄く余りきったカネはどっちを向いている?株も上げ、いまゴールドは972ドルまで行った。 #
  • 21:01 アブラも上がっているなあ: bit.ly/2IgZy #
  • 21:36 「我々は別なふうにもできた。なぜ経済成長を必要とするのか? さもなければ会社がつぶれるし、失業し、貧しくなり不幸になるから?それは避けられないこと?」: bit.ly/QW5PB #
  • 21:39 「危機からの途、例えば地域通貨: bit.ly/eM4Lv #
  • 22:02 quote of today 「投機的なマネーは個人主義と富の集中を促進する。ところが、消滅貨幣は連帯と公正な分配を促進する。」: bit.ly/JMmyB #
  • 22:04 消滅貨幣とは貨幣持ち越しにコストのかかる貨幣のこと。 #
  • 22:13 「エドゥアール・ダラディエと消滅貨幣」;(ダラディエは1933、34、38〜40年にフランス首相を務める): bit.ly/cyYiA #
  • 22:25 「"芽吹き"の新鮮なサインがドルを沈める」: bit.ly/dEXsG #
  • 22:41 「なぜ世界の3分の2の人々がいまだ安全な飲料水にアクセスしていないのか」: bit.ly/zIxMJ #
  • 22:45 EUの将来の金融機関監視のためのプロポーザル: bit.ly/SyQhJ #
  • 23:55 米09年第一四半期実質国内総生産は年率で5,7%減:bit.ly/15IZq8 #
  • 00:35 「EUは、その輝きを失う」;2004年5月、EUに加盟した東欧8か国の経済が悪い;「EUに加わる前、私たちは、ポケットに十分なお金を持っていました。今、私たちはほとんどなにも持っていません。」: bit.ly/oGY6P #
  • 01:15 ジリジリ上がる食糧価格: bit.ly/1aBod7 #
  • 07:50 雇用情勢がとにかく厳しい。有効求人倍率、0.46。失業率、5.0。 #
  • 07:57 こんな雇用情勢では景気回復もあったもんではない。雇用調整は固定費削減のため正社員にまで波及している。なんと正社員の有効求人倍率は、0.27倍。 #
  • 08:06 全国消費者物価指数はこの4月前年同月比で0.1パーセント下落。雇用不安で消費は冷え込んでいる。物価下落→企業収益悪化→雇用不安。デフレスパイラルだな〜 #
  • 08:22 28日、WTI、7月渡し原油先物は1バレル当たり65.08。逼迫感があるなあ。投機マネーが原油先物市場に舞い戻ってきている。世界景気回復期待でカネが動き回復の足を引っ張る皮肉。 #
  • 09:10 日経平均は1万円台乗せなるか。上値は重いだろう。株は上げてきたが、債券が下がる。長期金利が上がることになるから、こんどは企業業績への悪影響が気になる。まあ内需次第とすれば先の話だろう。 #
  • 10:26 「CDSはもはやアジェンダにあらず」か;「1930年代シナリオが回避されたようにみえるので、投資家は、現在、不況からの米国や世界の脱出コストに焦点を合わせている。 #
  • 10:27 米国やイギリス、その他工業国が計画してきた景気刺激は、財政状況に大きな緊張を強いている。先週、S&Pは、イギリスがAAA格付けを失うとの見通しを公表した。国家債務のGDP比100%を超える上昇を強調したのである。」: bit.ly/38SSM #
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2009年5月29日金曜日

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  • 21:19 a1m-twitter: 20:23 「ゴールドは700ドルまで落ちるだろう」;以前あるところで同じことを言った記憶がある・・・(^_^): bit.ly/RMACF # 20:34 「ドルやユーロと並び別の準備資産を考える.. bit.ly/15rItU #
  • 23:48 「米連邦政府のほんとうの債務は100兆ドルを超えている」;まあ計算の仕方によるんだろうが: bit.ly/jJc5P #
  • 23:58 「経済という犬を動かすモーゲージというしっぽ」: bit.ly/ClVUy #
  • 10:28 財政悪化懸念で債券が売られ長期金利が上昇している。米国ほど売り圧力が強いわけではないだろうが、企業や家計には負担増。金利収入は増えるが景気には重たい。まあ株式に追い風と見る向きもいるだろう。 #
  • 10:32 小金持ちには投信人気が戻ってきたようだ。投信市場に個人マネーが戻ってきている。新規設定も活発ときく。 #
  • 11:13 流動性危機は過ぎ去ったな: bit.ly/L6WzZ #
  • 11:28 「米国人のクレジットスコアは勘定書を支払うのに苦労しているので落ちている」: bit.ly/7TiRz #
  • 12:07 ツイッタースフィアで情報をいただくことが増えてきたが、豪州でのジャーナリストの活用法: bit.ly/SNuLT #
  • 17:22 Google Waveってのはすごいなあ: www.atmarkit.co.jp/news/200905/29/wave.html #
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2009年5月28日木曜日

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  • 20:23 「ゴールドは700ドルまで落ちるだろう」;以前あるところで同じことを言った記憶がある・・・(^_^): bit.ly/RMACF #
  • 20:34 「ドルやユーロと並び別の準備資産を考えるべきとき」: bit.ly/aHbMO #
  • 20:48 「ソシアル・メディアの黄金律10」;よい指摘だった: bit.ly/wJBVZ #
  • 21:00 「中国はドルの退位を求め、人民元を支配的なグローバル通貨に変える」: bit.ly/FiMWH #
  • 22:10 a1m-twitter: 18:58 a1m-twitter: 19:37 「'ドルのワナ'で行き詰まる中国、中国当局の外為マネジャーはまだ記録的な額の米国国債を買っている」;駆け引きのウラで、やはりな。数字はごまかせん: .. bit.ly/xR63F #
  • 23:32 twitpic.com/61xws - 一財が走っているときはじぶんのところにないわけだから貧、止まればあるわけだから富、一宝が向こうに往っているときはソン、こちらに来ればトク。いずれにしても一財、一宝に変わりはなしか。 #
  • 10:01 気の持ち様か、景況感が改善している。米ドルに逃げていた投機資金はリスク資産や景気回復ペースが速いとみられる新興国に向かっている。底打ち感は世界的か。 #
  • 10:11 まあ米国の財政悪化懸念が根底にあるし、米国債10年物は上昇し続けている。日米金利差も開いてきたわけで、普通なら円安に振れるところだが、ドルへの不安でドル独歩安だ。 #
  • 10:24 当面は財政赤字を積み上げる米国への懸念と米ドル離れでドル安だろうが、中長期にそうした懸念が消化されてしまえば日米金利差から円安に向かうのだろう。まあ当分は円高で急速な輸出回復は期待しにくいか。 #
  • 11:27 米国で貨幣増刷によるハイパーインフレ懸念で独のかつてのハイパーインフレの記憶が甦るのか;TIMEのサイト: bit.ly/i6l7P #
  • 11:38 国連は悲観論者のようだ: bit.ly/124jRn #
  • 14:18 米国の長期金利が上昇してるが景気回復にはよくないなあ: bit.ly/Jq3Kv #
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2009年5月27日水曜日

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  • 18:58 a1m-twitter: 19:37 「'ドルのワナ'で行き詰まる中国、中国当局の外為マネジャーはまだ記録的な額の米国国債を買っている」;駆け引きのウラで、やはりな。数字はごまかせん: bit.ly/Orr6B # 20:0.. bit.ly/eMWTO #
  • 21:21 スーパーロングの利回り;分かりやすいグラフだ: bit.ly/GiNwF #
  • 09:43 ヘッジファンドは経済回復によるコモディティ価格上昇を予想して、商品先物、ネットで買い持ち。: bit.ly/cNvKY #
  • 09:48 FRBは何年にもわたりゼロ金利を続けなければならないかもしれない、とのWSJの記事: bit.ly/oYDFd #
  • 10:20 「金融危機の変化しやすい歴史の強烈な記憶をもっているので、人々は告発されるべきが政府ではなく、政府が支持する非合理なシステムであることを知っている」;「ウォールストリートの詐欺;ウソとごまかし」: bit.ly/1EnlZ #
  • 10:45 「彼女は再び闇に包まれた市場の危険性について警告した。BISが警告するには想定元本が680兆ドルに成長した市場、世界のあらゆる国々のGDPの十倍以上の市場」;「信用危機のカサンドラ」: bit.ly/5qIUV #
  • 13:04 gmailは迷惑メールをはじいてくれるし便利だなと思っていたら肝心なメールがそちらに分類されてしまうこともあることに気づいてあわてる。結局メールというのは迷惑メールのなかから大事なメールを探し出すという作業をしなければならない。TwitterのDMのほうがはるかにましだなと思う。 #
  • 13:07 たしかにTwitterは新聞には脅威だな: bit.ly/NUvSI #
  • 13:22 Link: YouTube - Hard Money Lenders tumblr.com/xnn1vmxtc #
  • 13:31 Link: Scoopler: Real-time search - この検索サイト、気に入っている;おすすめ tumblr.com/xnn1vn0li #
  • 13:32 もう時代はリアルタイム検索になったか。 #
  • 13:41 不況で質屋さん繁盛(テレグラフ): bit.ly/WVOh8 #
  • 13:49 scooplerで中央にLive,右にPopularが出るのは便利。 #
  • 13:51 一度検索した用語は左側にリストされていくので、二度目からはクリックするだけ。これもよし。 #
  • 14:18 曖昧さ: さして友人・知人が多いわけではないので人付き合いは人並み以下かもしれない。それでも時折、経済について聞かれることがある。わたしの意見を聞きたいようなのだけれど、複雑な経済の動きについてさほど知っているわけでもなく、.. bit.ly/jHdcz #
  • 16:23 RT @a1m twitpic.com/61iag 画像が投稿できた! #
  • 17:06 quote of today 「よろしい。我々はゴールドを持っていない。しかし我々には働く意思を有する労働者がいる。彼らは我々のゴールドである。」(誰の言葉でしょう?(^_^)) #
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曖昧さ

さして友人・知人が多いわけではないので人付き合いは人並み以下かもしれない。それでも時折、経済について聞かれることがある。わたしの意見を聞きたいようなのだけれど、複雑な経済の動きについてさほど知っているわけでもなく、じぶんの考えといっても不確かなものだ。元にしている情報にしてからが自分で直接確かめたり、そうできるたぐいのものではない。

しかし、はっきりしたことを聞きたいようなのだ。たしかに、曖昧な状態に中ぶらりんというのはイヤなことには違いない。あるいは確たるなにか、確信を得たいと思っているのかもしれない。じぶんなりの納得を得るために情報集めに一生懸命なのかもしれない。たしかに納得すれば安心は得られるのかもしれないが、それはまた新たな疑念を呼ぶだろうと私などは思ってしまう。

別のタイプの方々とお話するときもある。曖昧さはひとつもないタイプである。確たる信念をお持ちで、私がどうやら似たような見解をもっているらしいと踏んで、これは知っているか、だからかくかくしかじかですよね、準備はどうなっていますかとくる。曖昧さはひとつもない。信心や信念のごときものがみえる。たとえそうした方々と似た解釈を現実についてする場合でさえ、私の場合は、まあそんなところだろうという程度のもので、不確かさが混じり込んでいる。曖昧さのなかに漂っている。それがそうした方々には気になるらしく、こうした事実があるがご存じのはずとくる。それは周知のことでしょうと応える。だからといってほんとにそうかといえば、必ずしもそうとは限らない。

確たる信念を得るために不確かさのなかに漂っている前者のような方々のほうが私には親しみが感じられる。それは私たちの状況だから。後者になってしまって、「真実」によって自己を「解放」したかのごとき方々はなにかじぶんとは違うなと感じる。

もちろん、後者はその「真実」を墨守することで間違えることをものともしない勇気ある人々かもしれない。しかし私には、ケインズのこんな言葉がアタマをよぎるのだ。「はっきり間違っているより曖昧に正しいほうがまし」と。

ある事につき、不確かにしか正しいとはいえないが、別の事につき、それが見当違いであることははっきりわかるという程度の、精神の状態でホバリングしているのは疲れることではあるが、好みの姿勢である。

2009年5月26日火曜日

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  • 19:37 「'ドルのワナ'で行き詰まる中国、中国当局の外為マネジャーはまだ記録的な額の米国国債を買っている」;駆け引きのウラで、やはりな。数字はごまかせん: bit.ly/Orr6B #
  • 20:04 a1m-twitter: 20:04 a1m-twitter: 19:14 memo090523昔から言われていることだが、カネは私たちの基本的な社会的テクノロジーのひとつ。テクノロジーであれば常に革新があっていいはず。 #.. bit.ly/15nO8I #
  • 08:07 経済改善→石油は需要増加→(+)在庫縮小+生産国の価格上昇ねらいの供給縮小→値上がり: bit.ly/ePiWb #
  • 10:24 「中国は連銀の過剰な貨幣発行を警告」か: bit.ly/638Cg #
  • 13:27 ソフトの使い方は利用しないとすぐ忘れる;データを扱うgnuplotなどは操作法を忘れて以前作成できた図表がうまくできなかったりする;ところが便利な世の中だ;先に利用し始めたをwolframも便利だが、timetricというサービスを発見: timetric.com/ #
  • 13:30 ここはいい。所望のサイトから数字を拾って図表化してくれるし、指定するとセントルイス連銀のようなところからデータを取ってきてくれてすぐビジュアルでみせてくれる。Twitterのデータも拾ってくれる。お勧めかな。たいした世の中になったもの。 #
  • 13:33 もちろんじぶんのダッシュボードにデータを保管しておいてくれる。世界の統計データがきわめて身近になるサービスだ。 #
  • 13:52 quote of today filesocial でテスト - filesocial.com/91rl5 #
  • 14:09 中国の備蓄戦略: bit.ly/1ziqT #
  • 14:16 ソブリン・ボンド危機の恐怖か;米債販売は市場の抵抗にあう: bit.ly/nmxLZ #
  • 14:27 「ブラジル、原油生産を見据える」: bit.ly/Bd7cd #
  • 15:41 「克魯明在出席上海的演講時表示, 中國有自己的問題, 其他國家不可能倚靠中國. 中國不是復甦火車頭」:  bit.ly/pJtYU #
  • 16:29 「ハンク・ポールソンはMBSがどう機能するか実際には知らなかった」のか!: bit.ly/i2IvF #
  • 16:32 「死んだネコのバウンド」(ルービニ): bit.ly/MlzWW #
  • 16:44 「物価上昇に反応する人間性の傾向は、つねにそこで好景気とバブルが生まれるのを待っている」;「世界経済にとってのお話の時」: bit.ly/15VlUU #
  • 17:04 米国のバーニー・フランクが貧者救済のためにIMFはゴールドを売るべきだと言い始めたようだ。インフレ隠しかな。 #
  • 17:41 quote of today 「豊穣の呪いで私たちは身包み剥がれている」(ウィンストン・チャーチル) #
  • 18:06 検索エンジンでscooplerは使えるなあ: www.scoopler.com/ #
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2009年5月25日月曜日

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  • 20:04 a1m-twitter: 19:14 memo090523昔から言われていることだが、カネは私たちの基本的な社会的テクノロジーのひとつ。テクノロジーであれば常に革新があっていいはず。 # 19:50 quote of tod.. bit.ly/Ips4N #
  • 21:25 「中銀はいまだドル準備に熱心」;ま、数字は正直: bit.ly/19Wv6w #
  • 00:20 「危機に対処する方法」か・・: www.nybooks.com/articles/22756 #
  • 00:31 カネを渡すのは難しいものだ: bit.ly/OO66L #
  • 01:50 しあわせ: おカネで幸せは買えないと言う人を見る。たしかにそうだ、そう信じたいものだが、そう言うことにどことなく躊躇するものもある。笑えぬ一言がある。「たんにカネで幸福は買えないと言った人は誰もがどこに買いにいくべきかを知ら.. bit.ly/ZYFb6 #
  • 07:52 09年のニュートレンド?;ドルのデス・スパイラル?: bit.ly/efi14 #
  • 07:54 米国や外国の投資家はドルに対する信頼をなくしたか? : bit.ly/qnVEg #
  • 08:00 米ドル、米国国債共に下落を伝えるロイター: bit.ly/nEjju #
  • 08:04 米国の赤字削減を誓うガイトナー: bit.ly/gQvJ7 #
  • 08:06 米国の銀行破産36行に: bit.ly/3wsfl4 #
  • 08:13 黄昏のラスベガスだな;象徴的: bit.ly/19mlBA #
  • 08:15 ドル再デザインプロジェクト;なんだかユーロのようなデザインだな: bit.ly/1aaYeW #
  • 08:22 「あまりに多くの借金をしすぎた。担保融資、クレジットカード債務、企業の借り入れ、金融投機のための債務、政府債務」;「世界経済はひどくやっかいだ」: bit.ly/MxDEm #
  • 08:23 世銀、社会不安を警告: news.bbc.co.uk/2/hi/business/8066037.stm #
  • 08:32 「あなたは、当然、気持ちを切り替えることができません。しかし気持ちは裏返しにできますし、すべきです」;血気か・・・: bit.ly/12Hb75 #
  • 08:44 「私は、米国政府が継続している景気失速を回避するために緊急発進をかけているので、同じバブルを生み出すFRBの誤りがいま繰り返されないものかどうか怪訝に思っている」;ダラス連銀、リチャード・フィッシャー: bit.ly/ASXdX  #
  • 08:58 GMへ追加融資、40億ドル。GM清算すれば恐慌とオバマ。 #
  • 09:41 米国債スーパーロング価格急落→金利上昇→米景気悪化懸念→FRB国債値崩れ防止のため米国債買い入れ→FRBのバランスシート悪化→ドル暴落懸念→円高→輸出依存の日本に打撃。こんなところかな。 #
  • 10:10 ☆☆ゲゼル研究会サイト更新;「GDPの急落でにっちもさっちも行かなくなる日本」(曽我純): grsj.org/market-letter/ #
  • 10:28 quote of today「私は初めて、1919年6月に利子奴隷制の破壊に関するゴットフリート・フェダーの講演を聞いたとき、ここに、ドイツ国家の将来にとって限りなく重要である理論的な真実を我々が有していることを認識した。」(アドルフ・ヒットラー、『我が闘争』 ) #
  • 10:56 国家紙幣を出せと安易に言う人をみかける。是非は別として、歴史をどう総括されているのかと思う。ナチスの理論家フェダーはゲゼルから理論を盗用しているだけあって、その貨幣に関する考えは魅力的なものだった。 #
  • 10:56 彼の貨幣に関する見方の基礎には、貨幣供給は利子を支払わねばならぬ先の民間が所有する銀行によってなされるよりも国有化された中央銀行を通して国家が作り出し管理すべきであるという観念があった。 #
  • 10:57 この視点から金融は国民に従わねばならないという結論が導きだされた。つまり国家による貨幣管理である。フェダーによれば、貨幣は法律の産物であるから、貨幣理論は法律学によって扱われなければならないというものだった。 #
  • 11:01 すべては政治に任せるわけだ。政治が好きな方々にはたまらなく魅力的な話だろうが、じぶんが政治や政治家を信じ切れるほど素直な人間ではないことに気づかされる。政治万能主義は聴いていてどことなく気持ちが悪いものだ。 #
  • 11:21 中国の対外資産負債残高、およそ2.5兆ドル: bit.ly/WSy8l #
  • 11:24 我が国はどうかな;財務省のサイト参照: www.mof.go.jp/bpoffice/bpdata/zandaka.htm #
  • 13:39 地区連銀はガイトナー、バーナンキ、サマーズのプランが実体経済を悪くしているとみなしている。; #
  • 13:39 「政策立案者が"大きすぎてつぶせない"をなんとかしなければ、合衆国はおそらく効率の悪い金融システム、一層鈍化する経済成長、そうでなければありうるだろうケース以上の低い生活水準に耐えることになりそうである。」: bit.ly/zQRKD #
  • 13:46 「米債とドルを使ったバーナンキの賭け、バーナンキの賭け事はマネーを印刷するバーチャルなフリーランチに乗っかっている」: bit.ly/cq367 #
  • 13:51 まあそうで、このところ旗色が悪いが、景気の足取りがよいわけではないから、これから、株式が下げて、米国債にカネが戻る局面があるだろう。 #
  • 15:00 地区連銀にはそれなりに個性がありますよ。 #
  • 15:06 北朝鮮がまた核実験したか。プーチン流にいえば核兵器を持たない国は主権国家ではないそうだから立派な主権国家だわな。 #
  • 15:31 dprogramの情報はアタマから信じちゃいけませんよね #
  • 15:37 SFGateによれば短距離ミサイルの実験もしたそうだから核兵器がうちこまれる日も近いかな。 #
  • 15:48 quoteoftoday「貨幣欲求は我々をしてすべてを望ましめる」(アレキサンダー・ハミルトン) #
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しあわせ

おカネで幸せは買えないと言う人を見る。たしかにそうだ、そう信じたいものだが、そう言うことにどことなく躊躇するものもある。

笑えぬ一言がある。

「たんにカネで幸福は買えないと言った人は誰もがどこに買いにいくべきかを知らなかった。」(ボー・デリック)


果たしてカネで買えないという、そのご当人は幸せを手に入れているのか、いないのか。カネもなく幸せもなければその意に反しているし、しこたまカネを手にしてそう言う人がいるとすれば、それはまたそれでお人が悪い。

幸せとカネを同列に並べて話しをするのだけは止めにしたい。

しあわせ

おカネで幸せは買えないと言う人を見る。たしかにそうだ、そう信じたいものだが、そう言うことにどことなく躊躇するものもある。

笑えぬ一言がある。

「たんにカネで幸福は買えないと言った人は誰もがどこに買いにいくべきかを知らなかった。」(ボー・デリック)


果たしてカネで買えないという、そのご当人は幸せを手に入れているのか、いないのか。カネもなく幸せもなければその意に反しているし、しこたまカネを手にしてそう言う人がいるとすれば、それはまたそれでお人が悪い。

幸せとカネを同列に並べて話しをするのだけは止めにしたい。

2009年5月24日日曜日

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  • 19:14 memo090523昔から言われていることだが、カネは私たちの基本的な社会的テクノロジーのひとつ。テクノロジーであれば常に革新があっていいはず。 #
  • 19:50 quote of today 090523 「経済が資本家的であるかぎり、金融的には不安定であるだろう」(ミンスキー) #
  • 20:02 債務というのは生産や交換の領域の外部で、それらとは相対的に自律したかたちで契約される支払約束だ。マネーがそうした債務に基くものならば、貨幣は生産や交換に対して中立的ではありえないだろう。 #
  • 20:08 ミンスキーのように、現行の貨幣システムに貨幣による無秩序、危機の原因があると考えざるを得ない。 #
  • 21:07 「金融サービスの黄金時代は終わった」「私は、彼ら(ウォール街の幹部社員)がもらいすぎだと思います。」 「金融サービスではそれは私が知っているどの業界よりもとてもひどいものです」(ケン・ルイス:バンカメCEO): bit.ly/gDq6u #
  • 21:09 「インフレは常に、どこにでもある貨幣的現象である」(ミルトン・フリードマン) #
  • 21:14 「エリート大学は自己中心的な文化、食うか食われるかの行動を促進してきた、今誰もが代償を支払わされている」;米国は教育も見直さんといかんか: bit.ly/vkiiF #
  • 21:29 「楽観論者を信じるな」(ルービニ);「芽吹きを見ていると思うか?あなたは間違っている」: bit.ly/LPw7y #
  • 21:34 財務省証券も値下がりし、ドルも主要通貨に対して下落;AAA格付けを失うかな、米国は: bit.ly/wnrCJ #
  • 21:46 a1m-twitter: 19:03 激しい文章だなあ。「なぜゴールドマンサックスがウォールストリートのブタどものなかでいちばん強欲で卑怯なのか」: bit.ly/tWikw # 19:36 a1m-twitter: 20:.. bit.ly/7moC8 #
  • 21:52 「租税回避地、銀行はなんとしても笑いたい」か: bit.ly/bU7xW #
  • 22:06 「実質資産(ゴールドや石油など)をドル建てで考えるのは紛らわしい。資産(ゴールド)タームでドルの価値を考えるべきだ。なぜなら資産(ゴールド)は富であり、連邦準備制度理事会はマネーを作り出せるが富は作り出せないからだ」(ヘンリー・C・K・リュー) #
  • 22:10 相変わらずゴールドは騰勢だが、ゴールドからみればドル下落。より事が鮮明になるか。 #
  • 22:12 然り、連銀も金融業者もマネーは作り出せるが資産(富)は作り出せない。 #
  • 22:15 かつてのマルクの魔術師(シャハト)のメフォ手形のような手法が注目を集める時局がくるのかもしれない。 #
  • 22:54 ヘンリー・C・K・リューさんの下記の指摘は明快にいまの米国の現実を説明しているように思える。 「インフレ、デフレという通常の用語はもはや連銀が放出した過大な流動性を記述するのに適切ではない。 #
  • 22:55 それは債務が駆り立てた資産価格バブルの炸裂を新規マネーがリフレートしていったからだ。しかし新規マネーは需要を回復するための賃金のかたちで消費者に向かわなかった。 #
  • 22:55 ただ債務に埋もれ困窮した機関にデレバレッジ(債務圧縮)をさせるために、そうした機関に向かったのだ。それで株式市場におけるデフレ(株式価格の下落)は鈍化した。 #
  • 22:56 総賃金は下落し、劇的にさらに需要を削減したのにである。需要の減少はコモディティ価格をデフレートした。 #
  • 22:56 しかし需要を回復するには十分でなかった。なぜなら賃金がより急速に下落しているからである。 #
  • 22:58 金融機関が無料の連銀マネーで債務圧縮しているとき、債権者は連銀が責任を取っているのでマネーを受け取っている。デレバレッジはキャッシュフローの増加がゾンビ金融機関が不労利益を以て収益性を回復するのを可能にするのでコストを削減する。 #
  • 22:58 それで、収縮する経済のなかで価格インフレを伴う利潤インフレとなる。 #
  • 22:58 我々が見ていくのはワイマールタイプのハイパーインフレではなく、崩壊する経済のなかの、名目上は収益性を回復したゾンビ金融機関である。その危険はこうした名目的な不労利益が回復のサインとして見間違われることである。 #
  • 22:59 通常、ハイパーインフレは債権者から借り入れた債務の価値を破壊することで債務者に好都合だが、連銀マネーを使うデレバレッジはその貨幣を使った債務の額面総額をキャンセルするが、その貨幣は誰によっても稼がれないものなのだ。 #
  • 22:59 こうした種類の貨幣はそれがいっそう価値があるようになるほどに富を破壊する有毒なものである。 #
  • 23:00 なぜならいかなる富も、保蔵されべきものとしての貨幣のなかに置かれないし、価値を保蔵するものとしての貨幣の基本的前提条件を否定するからである。 #
  • 23:01 これは需要の破壊ではないが、需要に対するネガティブな効果を生み出すかぎり、価値が保蔵されるものとしての貨幣の破壊である。」(ヘンリー・C・K・リュー) #
  • 23:03 富(資産)の裏付けのないニューマネーがいかに経済にネガティブな効果をもつか、考えさせられる。 #
  • 00:15 「ゴールドは来週1000ドルを超すか」: bit.ly/nf9Re #
  • 09:03 21世紀の社会主義か、オンラインで新たな集合主義がやってくるというマイクロブロギングについてのワィアードの記事は興味深かった。 #
  • 09:10 雨の休日。最近は経済でニュースをまずチェックするようになった。マイクロブログの情報もついでにみる。新聞はほとんど読む必要はなくなった。軽く一覧して必要な記事だけわずかな量を読めばよくなったよ。時間の経済になっている。 #
  • 09:23 マイクロブロギングを利用するようになって、たしかにこれがニーチェやフロイトのいうエス(Es:英語ではit)の発信する世界だなと感じる。自我ほど組織されたものではないし、自我や超自我に感覚や直感のようなものをポンプで送り続けている宇宙のようだ。 #
  • 10:13 アタマが冴えている午前くらいPCの電源をいれないのはよいことだ。どうせバカバカしい迷惑メールの山のなかから肝心な幾本かのメールを見つけ出す作業をまずしなくちゃならない。20分、30分もかかることもある。せっかく芽生えた着想もそんな作業のなかで消えていく。 #
  • 10:26 今度のゲゼル研究会講演会でお話させていただくことをアタマのなかで整理し始めている。この間ずうっと主張していた多中心の社会モデルの話なのだが、そのなかで先日触れさせていただいた八木の各巻のなかでも龍の巻の哲学が凄いなあとつくずく感じている。勿論相場の本だからナンピンの手法を説くのが #
  • 10:41 その本の核心だけれど、それを支える思考が凄い。マーケットを無極にして大極なりと喝破しているところは相場に関係しているものなら誰でも実感しているだろう。相場を操作しょうとするどのような勢力もたとえ一時的に成功しているかに見えても相場の力にはかなわない。企業筋、早耳筋にはかなわず、 #
  • 10:53 彼らがうまくやっているように見えても必ずしっぺ返しをくう。ましてや「陰謀理論」のごときものは通用しない。全能の陰謀家ではなく、山片蟠桃が言うところの大知である。それは無極であればこそ成立する。多中心とは無極でありながら大極を作る。無数のプレーヤーがつくる変化してやまないもの。 #
  • 11:10 ケータイの日本語入力は先読みしてくれていくつか候補を出してくれるのはいいのだが、うかうかしているととんでもない変換を選んできづかないことがある。もう少し賢い仕組みにならんものか。 #
  • 11:24 Twitterは適度な共存感覚を作り出すことに成功しているように思う。メールであればアドレスを教えなければダイレクトに連絡できないが、Twitterでは教えずとも可能だし、無視しても不都合はないようだ。まずは発信者の作る世界だからか。聞く者は無視しておいてよいわけだ。 #
  • 11:32 いわば発信者は勝手に発信している。だから受信者は自分の都合を遮られることがない。ひとは表にでたいときもあれば隠れて籠っていたいときもある。表に出ても街の雑踏のなかに孤独に身を置きたいときもあれば、知人に会いたいときもある。しかし雑踏という広場の孤独というのもよいものだ。 #
  • 11:36 そこにはもっとも緩い共存感覚がある。マイクロブロギングはそうした次元を、まずもってネットに提供したようだ。 #
  • 11:48 マイクロブロギングの関係には濃密な、抜き差しならなさのようなものがない。まるで自由な空気を吸いながら、しかし望む程度の共存感覚をもてる。それはリアルな世界にはあったものとはいえネットでも手に入ったのは素晴らしいことと思う。リアルな世界とも重なりながら、その属地性からいったん離れ、 #
  • 11:57 再びじぶんを我が身の好みのていどに応じて位置させる空間が手に入るわけだ。 #
  • 14:46 道具は使いづらければ敬遠される。一時、支持を受けても文化的な磨滅は避けられない。メッセンジャソフトでチャットというのも利用する人はいただろうが、その内止める。第一、PCに縛り付けられる。それは人間性を研究したシステムとはいえないのではないか。人間はもっと勝手なものだから、 #
  • 14:50 それにあうようなプラットホームが選ばれていくと。その点、マイクロブログはかなりの期間選ばれていきそうだ。 #
  • 15:00 雨中散策。雨あがったか。 #
  • 15:10 たしかに相場が急激に変化するときはありますね。ドルを売り崩したい向きには儲けのチャンス。雷同、パニックも誘いたいところでしょうね。 #
  • 15:42 まあ一本調子にいかんところが難しいところです。 #
  • 16:25 マイクロブログをESとしたが、Twitterのようなものは観音経の世界だということにきづいた。空のうちにざわめく世の中や生きとし生けるものの声をまさに観る、ようやく東洋の思考や理解されるようになったか #
  • 16:26 観音の音とは単なるおとではないのだ。 #
  • 16:36 帰宅。夕食まで少し楽しい本でも読むか。道楽に時間がさけない生活もつまらんし。松亭金水でも手にとるか。 #
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2009年5月23日土曜日

a1m-twitter

  • 19:03 激しい文章だなあ。「なぜゴールドマンサックスがウォールストリートのブタどものなかでいちばん強欲で卑怯なのか」: bit.ly/tWikw #
  • 19:36 a1m-twitter: 20:32 財産 bit.ly/19yFBu # 20:32 証券化市場: 経済にカネを回すためにはどうするのか。銀行融資が滞っているなら、証券化手法を厳しい規制のもとで再活用するか。しかし、規制に.. bit.ly/1577GT #
  • 21:47 バンクユナイテッドの破産;今日、Twitter上ではずいぶん言及があったなあ: online.wsj.com/article/SB124294168567644901.html #
  • 23:09 以前のように無理がきかない年回りになってきているのか、今週は疲労の色が濃い。しかし生活は所得を基礎に置くしかないので働くことになる。そんな人間に相場の相談にくる人がいるが無理というもの。この危機のもとをただせば、資産ベースの経済で生きるようなモデルにそもそも問題があったわけだ。 #
  • 23:13 金融経済で発展するモデルは資産に稼がせようというもの。実体経済という言い方をするが、そこではみな所得を稼ぎながら経済活動するのがキホン。ペーパーの資産をひねり出す金融経済とは違うし、額に汗している。資産ベースの経済が危機に瀕したのだから、少しは反省して、資産の持ち方、活かし方を #
  • 23:15 正常なスガタに戻すにはどうしたらよいのか考えてもよいと感じるが、なかなかそうもいかないらしい。 #
  • 23:33 あの大金持ちのウォレン・バフェットは「ウォール街は人々が地下鉄に乗る人からアドバイスを得て働くためにロールスロイスに乗るただひとつの場所だ」といったそうだが、地下鉄に乗る人たちが経済を作っていることはたしかだろう。 #
  • 23:34 @Jota_Shimazaki ケインズがいう金利生活者の安楽死です。 #
  • 23:42 @Jota_Shimazaki パトロンが芸術を支えたのは昔のことですね。パトロネージはいまや行政(つまり国民の税負担)ですから。 #
  • 10:58 「ご自分の通貨を作ろう」;ウィキウィキマネー: bit.ly/19uFDD # どんなものか? #
  • 11:04 「ドルが堆く積まれたので、不安に駆られているトレーダーがドル価を下げる」: bit.ly/pLiyH #
  • 11:07 ノムヒョンが死んだのか: bit.ly/VrKOY #
  • 11:40 楽天的で柔軟で、ーーさらに冒険好きであれとバーナンキ。: bit.ly/PURJs #
  • 11:59 「輸出や生産は下げ止まりつつある」と日銀。 #
  • 12:02 在庫調整は進んだにしても最終需要が問題か。 #
  • 12:34 クルーグマンが中国の新たな国際基軸通貨の創設提案につき、ドルを買いすぎたという自分たちのミスを助けてくれというようなものだといっているのは正論と言うべきだな〜 #
  • 12:41 買ったモノの値が下がりそうだからなんとかしろと売り主に捩じ込むのはまともな人のすることじゃあないし。それが通るなら売買は成り立たない。しかし共産主義の独裁国には何でもありか。政治が全てに優先するわけだ。 #
  • 13:44 「人民元はもはやドルにペッグされないだろう。諸通貨のバスケットに対して変動するだろう」;人民元自由化への一歩か: bit.ly/HogID #
  • 13:57 「日本は準備通貨として米ドルの使用を止める」(プラウダ);プラウダの記事だしな〜(^_^); bit.ly/cYtsV # 「ますます多くの国が準備通貨としてドルを使用するのを止めているには、どれほど重要なことなのか? #
  • 13:57 1944年のブレトン・ウッズ協定以来、米ドルは世界の主要な準備通貨である。このことはとりわけ原油取り引きに関して本当だ。(大部分の国が原油代金をドルで支払う)。 #
  • 13:57 それがもたらす大量のドル需要が、貿易赤字と財政赤字を積み上げることを、このような不均衡がふつうなら引き起こす否定的な経済影響を経験することなく、許してきたのである。」 #
  • 14:04 クウェートは先行きディナールをドルにリンクさせるのを止め、国際通貨バスケットにペッグするという;ドル下落でインフレ圧力はたまらんだろうからなあ: bit.ly/qPp4z #
  • 14:09 ドル回避のドミノ?: bit.ly/17G8tc #
  • 14:12 マレーシア、リンギットは7年後に米ドルへのペッグを止めるとか(アジアタイムス): bit.ly/jiEUx #
  • 14:16 アルゼンチンとブラジルは8月から米国との二国間通商で米ドルの使用を止め自国通貨を使用と: bit.ly/cFGd7 #
  • 14:25 国際決済銀行によれば、かつて以上にユーロが力をつけたので、米ドルは、世界金融システムに対する70年間にわたる掌握力を失っている、と: bit.ly/Hl5pd #
  • 14:30 「七カ国が米ドルの放棄を考慮している」;サウジアラビア、韓国、中国、ベネズエラ、スーダン、イラン、ロシア。: bit.ly/13mCAv #
  • 14:41 「ドルはゴミ、財務省証券はオシマイ、AAAは去った」: bit.ly/jiX36 # ブルムーバーグの記事 #
  • 14:56 まあ人が騒いでいるときは状況をみていればいいもんだ。 #
  • 15:27 Give 10 #Wattami Tw @grsjscrap because テスト #
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2009年5月22日金曜日

a1m-twitter

  • 20:32 財産 bit.ly/19yFBu #
  • 20:32 証券化市場: 経済にカネを回すためにはどうするのか。銀行融資が滞っているなら、証券化手法を厳しい規制のもとで再活用するか。しかし、規制には限界がある。それは再び金融危機のタネをまくだけではないのか。経済を収縮から救うにはカネ.. bit.ly/LjlFQ #
  • 20:54 世界経済急落;Q1メキシコ-21.5、日本-15.2、ドイツ-14.4(annualized): bit.ly/O3LFR #
  • 23:51 twitpic.com/5mgte - マイクロブログまだまだか:japan.internet.com/research/20090518/1.html #
  • 00:05 「岐路に立つ中国」;ガーディアンの記事:bit.ly/GLlV1 #
  • 00:22 「米ドルは強烈なクラッシュに向かっているのか」:bit.ly/14os0g #
  • 07:33 世銀、The Little Data Book on External Debt 2009を刊行:bit.ly/tAWYP #
  • 07:41 米国は自由市場幻想の帰結を見ている、規制を骨抜きにしたクリントンーブッシュ時代の・・・ #
  • 07:52 「米ドルはもはやロシアの基本的な準備通貨ではない。」ロシア中銀の準備資産に占めるユーロベース資産のシェアは、09年1月1日、47.5パーセントのレベルに上昇、ドル資産での投資、41.5パーセントを超える。(プラウダ):bit.ly/PDL4E #
  • 07:58 @Jota_Shimazaki まあ、そうなっても米国はソンはしないわけです。 #
  • 08:00 失業のマンガ見るべし・・・:bit.ly/AMJ9U #
  • 08:30 各国09年Q1の実質GDP成長率: a1msd.blogspot.com/2009/05/qgdp.html #
  • 08:36 ゴールド、教育ビデオ:bit.ly/19JwUL #
  • 08:53 @Jota_Shimazaki そこでIMFがどれくらい金を保有しているかが問題になるんでしょうね。 #
  • 09:06 「中国は債務にいっそううるさくなっている」;bit.ly/Dmm1i #
  • 09:06 しかしこの「中国の変化する役割」は読み解くに値する: bit.ly/1MEN1 #
  • 09:45 ロゴフもマンキューもインフレ待望論をいいはじめているな。 #
  • 09:53 債務の重圧はインフレでしか跳ね除けえないというわけだ。しかしそうなるとドルは売られるな。かつてのドイツのハイパーインフレは投機筋のモーレツなカラ売りを惹起し、マルク安を加速した史実までアタマをよぎる。 #
  • 09:57 いまシャハトを読み返している。そういう時代になったのかもしれない。 #
  • 10:04 まあ米国、官民の債務状況を考えれば、バーナンキが考えるような1.5から2.0パーセントの安定したインフレ目標ではダメだろう。 #
  • 12:10 国の借金 bit.ly/JSst3 #
  • 12:10 twitterfeed用テスト: sorry test bit.ly/13zPFX #
  • 13:31 おもしろいサービスが次々出てくるもんだ;wenlin: bit.ly/yzOXY #
  • 13:39 twitpic.com/5oakk - あはは、weblinで試しにじぶんのブログサイトに行ったらこんなのがでた。 #
  • 14:18 なんだばかばかしい。weblinというのはwindowsじゃないとできないようだ。M$oftとはいっさい関わりをもちたくないpcユーザもいることを無視していますね。 #
  • 15:16 twitpic.com/5oakk - 家族のWindowsマシンで登録して操作してみたけれど、なかなかよいサービス。各種プラットフォームで使えるようにして欲しい。 #
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国の借金

我が国同様、米国は国の債務が増え続けているけど、ある人のメールで、それに関する、スチュワート・シンクレアという方の文章を教えてもらった。

債務ってなに?

「政府支出」に対する一般にある間抜けなこき下ろしは国の借金の恐怖を中心的なお題目にしている。

それで債務ってなに?それはどれくらい重要なの?

ここをクリック。GDPに占める債務の比率がある。

債務は天国の門まで積み上げた札束じゃあないよ。

一山のゴールドでもない。

それはたんに1組の書類の数行、あるいはおそらくコンピュータメモリ上の一連のデータ・エントリ。(コンピュータはもちろん、こうしたことのために作られている。・・・)

でもこうした記号の向こうでは、それは何ものでもない。

それはこれまでに使った時間や地上に満たされたほとんどの物を表しているけど、それ自体はリアルじゃあない。それに触れないし匂いもかげない。

この借りがあるのは誰に対してなの?

返さなかったとき核攻撃するかもしれない火星人に借りてるわけじゃあないよ。

それは、先見の明がなくて、システムを爆発させた、その当の銀行家や金融ギャンブラー、ファンドマネジャーに借りているんだ。

政府の債務は彼らの主な所得源のひとつ。彼らにとってほぼ確実に信頼できるものなんだ。それで、彼らと彼らのグルグル回っている間抜けなアタマがそれにとても関心があるのは驚きじゃあない。

誰が銀行におカネを作る力を与えたの?彼らは政府の債務を買うために使うんでしょ?

おお〜!

私たちがそうした。

国の借金

我が国同様、米国は国の債務が増え続けているけど、ある人のメールで、それに関する、スチュワート・シンクレアという方の文章を教えてもらった。

債務ってなに?

「政府支出」に対する一般にある間抜けなこき下ろしは国の借金の恐怖を中心的なお題目にしている。

それで債務ってなに?それはどれくらい重要なの?

ここをクリック。GDPに占める債務の比率がある。

債務は天国の門まで積み上げた札束じゃあないよ。

一山のゴールドでもない。

それはたんに1組の書類の数行、あるいはおそらくコンピュータメモリ上の一連のデータ・エントリ。(コンピュータはもちろん、こうしたことのために作られている。・・・)

でもこうした記号の向こうでは、それは何ものでもない。

それはこれまでに使った時間や地上に満たされたほとんどの物を表しているけど、それ自体はリアルじゃあない。それに触れないし匂いもかげない。

この借りがあるのは誰に対してなの?

返さなかったとき核攻撃するかもしれない火星人に借りてるわけじゃあないよ。

それは、先見の明がなくて、システムを爆発させた、その当の銀行家や金融ギャンブラー、ファンドマネジャーに借りているんだ。

政府の債務は彼らの主な所得源のひとつ。彼らにとってほぼ確実に信頼できるものなんだ。それで、彼らと彼らのグルグル回っている間抜けなアタマがそれにとても関心があるのは驚きじゃあない。

誰が銀行におカネを作る力を与えたの?彼らは政府の債務を買うために使うんでしょ?

おお〜!

私たちがそうした。

各国09年Q1の実質GDP成長率

並べてみると現状がよくわかる。

各国09年Q1の実質GDP成長率、前期比。
    * Japan: -4.0%
    * Germany: -3.8%
    * Eurozone: -2.5%
    * Italy: -2.4%
    * U.K.: -1.9%
    * U.S.: -1.6%
    * France: -1.2%

前年比。

    * Japan: -9.7%
    * Germany: -6.9%
    * Italy: -5.9%
    * Eurozone: -4.6%
    * U.K.: -4.1%
    * France: -3.2%
    * U.S.: -2.6%
    * Canada: -2.3%

2009年5月21日木曜日

ブログで遊び始めて

ブログで遊び始めて、はやいもので半年ほど経つか。なかなか時間がとれないが、まあ遊んでばかりいるわけにもいかぬから、仕方ない。

当初、どのサービスを使うのがよいかわからず、検索して出てきたサービスをいくつか手当たり次第に使い始めた。後から参照しやすいようにテーマごとに使い分けるのがよいかななどと考え、そうしはじめた。しかし、使いづらい、わかりにくいサービスもあるんですな。

結局、グーグルのサービスがいちばんわかりがいいということになった。これからはこれ一本でいくかなと思い始めている。

マイクロブログも気に入っているが、あれこれ使ってみて結局、落ち着くのが外国のサービスばかりというのも、どうしてかなと思う。

a1m-twitter

  • 19:58 そういえば昨年シティグループは、今年ゴールドがオンスあたり2000ドルを超えると言っていたな〜: bit.ly/tuUlx #
  • 21:11 ブイターがFTのブログで、「マイナス名目金利のすばらしい世界」について再論している: bit.ly/tDBBN # bit.ly/uQadQ # 紹介したいが本日疲れているのでアスにでも。 #
  • 21:22 「日本、二つの失われた10年?」: bit.ly/oYJgK #
  • 21:35 ブイターの「金融の混乱状態下の金融政策」はコレ: bit.ly/sHrbR #
  • 23:12 @Jota_Shimazaki IMFを支配しているのは米国ですから。IMFのゴールド売却の噂が上昇のアタマを抑えます。昨年の1000ドルを超したところで4000ドルまでいくなんて囃してたところがありますが、そうなるはずはないと誰もが思ったわけです。噂が出るだけでいいわけです。 #
  • 23:32 財産: bit.ly/CUv34 #
  • 00:12 twitpic.com/5k2pp - quoted from LES FAUX MONNAYEURS(偽金作りたち) #
  • 09:43 証券化市場: bit.ly/CYC6N #
  • 16:57 米連銀は09年、10年の成長率予測を引き下げたな: bit.ly/Ly76w #
  • 17:15 1999年以降の米失業率;見易い図だ: bit.ly/16R28V =863164 #
  • 17:19 「ドル支配の終焉は不可避」。中国とブラジルはドル全能に挑戦する第一歩をしるした、とル・モンド。「成功すれば北京とブラジリアの協定はこうした(ドル建てで考える)伝統に対してナイフで切りつけることになる。」: bit.ly/2yGFRT #
  • 17:19 米国もなめられるようになったもんだ。 #
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証券化市場

経済にカネを回すためにはどうするのか。銀行融資が滞っているなら、証券化手法を厳しい規制のもとで再活用するか。しかし、規制には限界がある。それは再び金融危機のタネをまくだけではないのか。経済を収縮から救うにはカネを循環させる手法が大事ではないのか。そう考える折、「融資が返済されるべきところでの融資」という下記一文が目にとまる。

バーナンキは好きなだけたくさんのお金を印刷しうるが、銀行が死蔵しているなら、消費者が貯蓄しているなら、ビジネスが削減されているなら、あらゆる信用乗数は“オフ"にセットされている。インフレは全くないであろう。需要が回復しなければならない。貨幣が持ち手を変え始め、多額の新規マネーが同量の資産を得るようになるからだ。しかし、経済が1か月あたり60万の仕事を減らし、住宅価格が急落し、消費者の貸借対照表が修繕されているとき、このことは起こらないだろう。

それで、インフレがただちにあるリスクでなく、経済が、縮まり続けているなら、バーナンキは、証券化市場を再開しようとすることによって、正しいことをしてはいないのか?

世論はこの話題に関して異なっている。 一方では、ウォール街の信用を配分する方法は通常の銀行融資よりもいっそう効率的にみえる。マネーが、銀行家が積立を利用するよりむしろさらに高い利回りを探している投資家によって提供されるからだ。問題は、証券化が債務を返済する方法をもたない応募者に貸し付けるローンの創設者に褒美を与えることで詐欺を行う誘因を作り出すということである。システムが伝統的な融資基準の維持を保証するために厳しく規制されないと、投機的バブルが再浮上するだろう。そして、将来、いっそうの金融上の災害をみるだろう。貯蓄貸付組合危機を解決した後に、FDICの元ヘッド(ウィリアム・シードマン)は、1993年にこの問題を予期した。彼は伝記でこう語っている:

「業界で最先端の流行を探して、それを細心の注意を払って調べるように監視委員に命令してください。」 「次の誤りは返済されない融資を実行するための新しい方法になるでしょう。」 (ブルームバーグ)

確かに現実は、ウィリアム・シードマンの予言の通りになった。しかし規制に頼りはじめるときりがない。最後には、業界人一人ひとりに監視者を付けねばならなくなる。(^_^)

S&Lの危機と今般の金融危機は全世界に波及した点で比べものにならない。同じ事がまた10年ほど経過して繰り返されるなら、その災厄の規模はどれほどか。

2009年5月20日水曜日

財産

財産があるというのはよいことらしい。財産をみなが欲しがる。

しかし・・・

なにかを欲しがるということは、そのなにかの崇拝者になっているということでもある。そのなにかを仰ぎ見る哀れな位置にじぶんを置いているともいえる。欲求している限り、その対象に隷属する。

泥棒たちは財産を敬う。彼らは財産を彼らがいっそう完璧に敬える彼らの財産にするのを望むだけである。(G・K・チェスタトン)

然り、びんぼー人としては、そう考え、我が身、自由だか不自由だか定めかねる境遇をなぐさめたい。

財産

財産があるというのはよいことらしい。財産をみなが欲しがる。

しかし・・・

なにかを欲しがるということは、そのなにかの崇拝者になっているということでもある。そのなにかを仰ぎ見る哀れな位置にじぶんを置いているともいえる。欲求している限り、その対象に隷属する。

泥棒たちは財産を敬う。彼らは財産を彼らがいっそう完璧に敬える彼らの財産にするのを望むだけである。(G・K・チェスタトン)

然り、びんぼー人としては、そう考え、我が身、自由だか不自由だか定めかねる境遇をなぐさめたい。

a1m-twitter

  • 21:28 レクスプレスのサイトにグーグルキラーの記事あり。09年ではTwitterとWolframがあげられていた。: bit.ly/KTtm0 # 後者はどんなものなのだろう。 #
  • 21:41 twitpic.com/5hh63 - wolfram はすごい。試しにUSA debtと入れて検索するだけでこの結果を得た。 #
  • 21:44 Wolframはデータを扱う人間には必須のツールになるかもしれない。単なる検索エンジンとは違うツールにみえる。 #
  • 21:45 さっそくFirefox用のアドオンを入れた。なんだか時代は進むなあ #
  • 21:50 twitpic.com/5hhl0 - Firefoxにアドオンを入れるとこんなツールバーが。 #
  • 21:54 Wolframはボケ始めた我が脳みそを補ってくれる感じだ。 #
  • 22:01 これで検索エンジンはCuilとNewssiftと、Wolframのお世話になる機会が激増しそう\(^^)/ #
  • 22:16 「米国家計のデレバレッジと将来消費の伸び」;FRBSF Economic Letterは興味深い: bit.ly/Vb8XN #
  • 22:19 デリバティブズ市場初めて減少を記録か・・・: bit.ly/iS6Ll #
  • 23:36 中国のクルーグマン・ファンは失望(^_^): bit.ly/uu7CP #
  • 23:43 中国関係の情報を見るのにときたまChinaStakesを覗くが、これは「陰謀理論が中米金融関係につきまとう」という記事: bit.ly/ICuNW #
  • 08:48 「米経済、ガンはまだそこに」: bit.ly/Zu4et /us-economy-cancer-still-there #
  • 09:26 ゴールドが高値だからいよいよIMFに売らせてドル下落を隠す企みが始まるな。これまでもいつIMFが売るか噂は絶えなかった。そうなるとオンス700ドル台まで落ちるだろう。: bit.ly/gyxui #
  • 09:37 ヘッジファンドのなかには現金を選好していたところがあるわけだ。Ochは第一四半期、200億ドルの資産の35%近くを現金でもっていた: bit.ly/1Z89G3  #
  • 09:38 「我々は経済回復が長いプロセスであろうと信じ続ける」: bit.ly/1Z89G3 #
  • 09:44 中国は人民元をゴールドでバックするつもりか。「「中国の金準備は03年の454トンから1954トンに増加した」;もっともっと買わなきゃならんだろー(^_^);ドル減価に対するヘッジだわな: bit.ly/fzXcn #
  • 09:46 ページが見つからんと出た。ココ: www.dailypaul.com/node/93495 #
  • 09:52 サンフランシスコ連銀による米経済予測;急速な回復は期待してないようだ;チャートも要参照: bit.ly/undVP #
  • 10:02 twitpic.com/5izlh - Quoted from Council on Foreign Relations 中国輸出は落ち、輸入は増加;4兆元の一時的刺激かな #
  • 11:07 経済を見ていると欲と怖れは同じ根を持つものだと思う。 #
  • 12:02 小額貨幣: bit.ly/HSG7x #
  • 12:26 実質GDP、第一四半期年率15.2パーセント減か… #
  • 12:52 クラウドエコノミーか。読んでみたいがケータイではアクセスできん。 #
  • 13:01 マイクロソフトが新検索エンジンKUMOをデビューさせるそうだが、マイクロソフトと聞くだけでむしずがはしる。 #
  • 13:50 小額貨幣の話の元はコレ;リポートを読もうと思ったが有料なので止めた: bit.ly/FWz8 # ホントは情報料を負担する習慣をつけねばと思うが、小額貨幣すらない(^_^) #
  • 14:22 「「ビジネスウィーク」で2003年3月に、Coyは、「デフォルトが上昇するとき支払が下落する債券のようなデリバティブズであるシンセティックCDO(債務担保証券)は非常に複雑で、 #
  • 14:22 年金基金などの買い手は完全にそれらが抱えているリスクを理解できるわけではない」と書いていた。」: bit.ly/qJNab # 金融メルトダウンを早くから警告していた人はいたんだな。 #
  • 14:36 twitpic.com/5jh45 - Quoted from Yahoo Japan ニュース 非正規の働き口も減っているなあ #
  • 15:35 twitpic.com/5jjf0 - quote of today 090520 #
  • 15:45 twitpic.com/5jjs3 - quoted from bit.ly/pg2ou 恐怖感指数も落ち着いてきたか #
  • 15:51 twitpic.com/5jk0r - Quoted from NIKKEI NET 四月の米住宅着工、過去最低か。 #
  • 16:06 twitpic.com/5jkie - Quoted from REUTERS 「人民元、2020年には準備通貨」 #
  • 16:22 独裁国家はやることが違いますな;中国の国家備蓄戦略: bit.ly/JNBhO #
  • 16:50 Twitterは我々のエス、Facebookは我々の自我といういうのは言い得て妙。ここでもフロイトに注目かな: bit.ly/RIB9T #
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小額貨幣

なぜ紙幣より硬貨が早く使われるのか」というNPR.orgの記事を読む。

昔から言われていることではあるが、カネは貧乏人の持つカネほど、足が速い。小額のカネほどすぐ使われる。米国で、消費者の金遣いを見ていて、実験をしたそうだ(^_^)

人々に、それぞれ5ドル紙幣、1ドル紙幣5枚、1ドル硬貨5個を渡して、店に行ってもらう。店から出てきて調べると、硬貨がいちばん使われて、1ドル札は少し残っていて、5ドル札は使われなかった。

米国人だけかと思い、中国でも実験してみたという。額面がさまざまの通貨を週給で与えられると、主婦は同じように小銭から使ったそうだ。

もし私が大統領オバマであったら、すぐにでも勧告したいことは1ドルコインの増額と2ドルコイン導入の検討である。
まことに、「高額紙幣はじぶんを大事にする。小額な束ねていない紙幣に気をつけろ」ということ。人間の心理というのは時と場所で変わりはしないか。

我がジャパンもカネを使わせたかったら、定額給付金、100円玉で支給すればよかったか(^_^)

2009年5月19日火曜日

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  • 21:27 Take Action! 3 rd Party - tinyurl.change.org/WFPHw # 米国の緑の党か #
  • 21:31 @Jota_Shimazaki よさそうなサービスでさっそく利用し始めましたが、私のケータイauのEZwebでは文字化けしてしまう(;。;)。まあケータイからはデータを送るだけとし、PCで利用するぶんには問題なかったですね。 #
  • 21:38 StockTwits か。こんなのまであるのかと思うが、当然出てくるわな: stocktwits.com/ #
  • 21:41 中国、8%成長を達成したところで長続きはせんだろうな: bit.ly/5vhOB #
  • 21:42 「保八」か・・・: bit.ly/I0Bs3 #
  • 21:59 オプション01: bit.ly/Wjayq #
  • 22:10 TorrentSearchというのはいいなと思った;Energy Supply and Renewable Resources で検索してみた: bit.ly/tMiS8 #
  • 23:05 @Jota_Shimazaki とにかくユーザの評価しだいでしょうね。 #
  • 23:41 う〜ん、Scribdでは以前、Texで組み版してpdfに出力したpdfファイルは表示されない。残念。 #
  • 23:54 Scribdに「人間の経済」誌を置けた。pdfファイルを作成しなおしたが、以前のような綺麗なフォントではなくなった(;。;): bit.ly/r6oL2 #
  • 00:00 まあしかしこれで縦書き文書をブログにおくことが出来る\(^_^)/。漢文で、割り注入りなんてのも投稿できるわけだ。縦書き大好き人間としてうれしいことこのうえなし。 #
  • 00:22 Map of the Market;すごいのを作る人もいるものだ: bit.ly/OjpgJ #
  • 00:25 オプション02: bit.ly/BdFzS #
  • 10:46 「中国人民元は世界の準備通貨として米ドルの地位を奪う準備をする」;テレグラフも取り上げたか: bit.ly/gMvYT #
  • 11:15 「現在、世界の外貨準備6兆8000億ドルの65%はドルで持たれている。しかし、ドルはSDRのバスケット・ウエィトで42%。現行ルールの下でのどのようなSDR購買もユーロ、円、ポンドに好都合にちがいない」: bit.ly/eblqH #
  • 11:19 流動性危機は終わったな: bit.ly/UEjip #
  • 11:24 米国カジノ、サブプラ融資ショッキングな光景、住宅金融専門会社が貧乏人からいかにぼったくったか: bit.ly/V8Iw8 #
  • 12:19 MicroPlace か・・・;ブローカーが儲けることにはかわりはないか、それとも違うのかな: www.microplace.com/ #
  • 12:21 まだKivaのほうがましかな。 #
  • 13:53 本日は世界各地、株式は上げているようだ。現実に向き合うにネガティブであるな、かな… #
  • 14:45 TwitDoc twitdoc.com/c/dvtpqy #
  • 14:52 TwitDocをテストしてみたが、とにかく便利だ。 #
  • 15:09 ブラジルもドルを使わないことを考慮しているか;まあ中国の主要な取引相手だしなあ;中国の資源漁りは戦争準備でもしているかの感があった(^_^): bit.ly/18UneX #
  • 16:52 オプション03: bit.ly/CD1W6 #
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2009年5月18日月曜日

人間の経済230号

Ningen No Keizai230

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  • 20:20 twitpic.com/5csh7 - 独GDP;Twitpicでテスト #
  • 20:21 twitpic.com/5csh7 - あ〜、使えそうだな #
  • 20:23 twitpic.com/5csh7 - 09年第一四半期、前年同期比、-6.7%。前期比-3.8% #
  • 20:24 twitpic.com/5csh7 - 追記されていくわけか。140字を超えたら、別の投稿になるのかな。 #
  • 20:25 twitpic.com/5csh7 - なるほど。了解。これは使える。 #
  • 21:18 ゴールドが選好されるには理由を種々挙げうるが、根本には、政府が信用されないこと、また他国民を信用しないこと、ひとを信用できなくなった非文化性がある。 #
  • 21:19 その是非を議論するものではないが、人とその社会のレベルを黄金の選好程度がよく示しているともいえるか。 #
  • 21:19 「実際価値若しくは想定価値を有する物体、例えば黄金、宝石の如きものを、通貨として使用する事は非文化的である。 #
  • 21:20 それは常に社会が自己の政府に対する不信用の程度を表示するか、乃至はその社会が取引する他の諸国民の不信用、若しくは非文化の程度を表示するものなのである。」(ジョン・ラスキン) #
  • 21:23 19世紀にラスキンが語った言葉はいつも妥当するか。人間とは変わらんものだと思う。 #
  • 23:28 twitpic.com/5czsv - Quoted from MaxStirnerArchivLeipzig #
  • 23:29 twitpic.com/5czsv - www.edition-unica.de www.max-stirner-archiv-leipzig.de #
  • 23:39 米連邦政府債務;分かりやすい: bit.ly/PCXdC #
  • 10:01 quote of today カネは商品を買うのに使われるときではなく、権力を買うのに使用されるとき、不吉なものとなる。・・・経済上の不平等は政治上の不平等へと変わるとき、邪悪なものとなる。(サミュエル・ハンティントン) #
  • 10:29 BISリポート「中銀のガバナンスにおける諸問題」: bit.ly/Ylnq0 #
  • 14:13 Scribdの使い方 twitdoc.com/c/dxz9a9 #
  • 14:19 テストしてみたが便利に使えそう;TwitDoc #
  • 14:29 これからはiPaperを少し使ってみるか。拡大もできるし、老眼の人間にはありがたい。 #
  • 15:31 ☆☆ゲゼル研究会サイト更新;「下げ止まらない機械受注」(曽我純): grsj.org/2009/05/post-62.php #
  • 15:40 「価格が高すぎるとき浪費は黄金に優る」(FT); bit.ly/NBfhY #
  • 16:31 ITunesが音楽でしたことを文書でしようとしている;Scribdは変化を起こすと思う: bit.ly/vfm32 #
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2009年5月17日日曜日

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  • 23:06 フランスの消費者物価指数(IPC)はこの4月、前年同月比、プラス0.2%。インフレは極めて抑制された状態。しかしこれは主に、これまでのエネルギー価格の下落を反映しているとのル・フィガロの記事。 #
  • 23:06 エネルギーと食糧を除いたインフレ率とそうではない率の開きが説得的。エネルギー価格が安定した年初以降石油製品は値上がり気配で、これからさきどうなるか。エネルギー価格次第かな: bit.ly/4BqUJe #
  • 23:36 最近はヴィジュアルなチャートが増えてきているが、必ずしも見易いとは思わんな〜: bit.ly/13GtT7 #
  • 23:41 TIME誌の「08年なんでもトップ10」(^_^): bit.ly/Emo6t # やっぱりリーマンが一位。ついでCDSのAIG・・・ #
  • 23:58 「なんでもトップ10」のなかの「金融崩壊トップ10」でした(m_m) #
  • 10:11 1936年の心配: bit.ly/p299A #
  • 11:06 「上向く米国は危機が去ったことを意味しない」; bit.ly/5QJ35 # 「「フェルドスタインは、抵当に入ったすべての米国の住宅の3分の1がその融資額以下の価値で、いっそう多くの所有者が立ち去り、 #
  • 11:06 差押えは上昇するだろうし、住宅価格が落ちるほどにスパイラルを引き起こすと注意を喚起している。「それは非常に危険な状況だ」とフェルドスタインは述べる。」 #
  • 11:07 まだ、3分の1を超える住宅にネガティブ・エクイティが発生しているわけだ。先行きまだまだかな。 #
  • 11:20 「あなたの自由は危機に瀕している」;まあ、借金はしたくないものだ; bit.ly/F061W # 「日常生活に影響を与える個人の自由への最大のリスクは債務のかたちで銀行やその他金融機関からやってくる。 #
  • 11:25 ・・・債務と自由とはどんな関係があるのか。あなたが誰かに債務を負えば、誰かはあなたの「主人」になり、その結果、あなたは彼らの良くて使用人、悪ければ奴隷になる。 #
  • 11:26 この言葉を文字通りには使っていないが、あなたが誰かに債務を負う状態にあるとき、その誰かはとても簡単な仕方であなたの人生をコントロールする。」 #
  • 11:44 @Jota_Shimazaki a1mのほうです。 #
  • 11:46 高利回りを謳う環境投資がさかんだなあ;一種の官製需要(^_^); bit.ly/intds # 安全確実高利回りときたもんだ。 #
  • 11:47 @Jota_Shimazaki 所得もインフレで減額しますから、考えどこですね。 #
  • 11:48 @Jota_Shimazaki  ただ一度、借金から自由になったときの「虚脱感」(^_^)は得難い体験なんでしょうね。 #
  • 11:53 @Jota_Shimazaki 人間、ある歳を過ぎると借金が極めて困難になりますので、借りれるうちにという考えもありますね。もちろん資産があれば容易ですが。 #
  • 11:58 環境投資の宣伝サイト、FTDでポップアップしてきたものなので、短縮したURLをクリックしてもだめだった。 #
  • 12:00 しかしbit.lyは優秀だ。マウスオーバーするともとのURLとtraficの情報が出るので、urlをクリックすればアクセスできる。 #
  • 12:48 quote of today キリスト教の信者ではないが、ハバクク書から。・・・「災禍(わざわい)の手を免れんが為に高き処に巣を構へんとして己の家に不義の利を取る者は禍なる哉。 #
  • 12:48 ーー血をもて邑(まち)を建て悪をもて城を築く者は禍なる哉。見よ諸々(もろもろ)の民は火の中に働き諸々の国人は虚栄のために疲る」まあ、そんな国が多いな。人を火の中で働かせ、虚栄のうちに疲弊せしむる経済社会は、勧められたもんじゃあないことは確か。 #
  • 12:52 へえ〜( ・_・;) bit.ly/hglu7 #
  • 14:42 「ゴールドと中国」: bit.ly/IIybP #
  • 17:39 twitpic.com/5co0n - 八木龍の巻より1 #
  • 17:40 twitpic.com/5co1g - 八木龍の巻より2 #
  • 17:40 twitpic.com/5co1w - 八木龍の巻より3 #
  • 17:42 twitpicというサービスを使い始めてみた。画像が投稿できる。 #
  • 17:44 @Jota_Shimazaki そういう勢力がどこかまだ露骨にいえない(;。;) #
  • 17:46 twitpicっていいなあ。お世話になりそうなサービスだ。 #
  • 17:58 @Jota_Shimazaki もう金融商品ですからね。風土性は欠落しています。 #
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ゴールドと中国

このところ忙しく、アジア・タイムスの記事を見る余裕がなかった。ちょっと覗いたら5月9日付けで、John Browneの「中国は金のポットをかき混ぜる」という記事があった。中国の野心を知ることができる。

現在、ゴールドの最大の生産国は中国で、米ドルから離れゴールドに向かうことで途方もない利益を得るであろう。中国は世界的指導力に関心を有しているが、米国の軍事力に挑戦することを夢見てはいないだろう。しかし21世紀に、経済の重みは軍事を無意味なものにする。それでもなお、中国は無責任に行動する余裕はない。

その野望を緩和せざるをえないいくつかの問題が存在する。中国は過去5年にわたり、ゴールドを600メートルトン増加させたが、中国のゴールド保有はその全通貨準備の1.6%にすぎない。また、中国のゴールド保有はトータルで1050メートルトンだが、米国が保有する8132メートルトンと比べると小さくみえる。

にもかかわらず、中国人が、自身のゴールド準備を二倍近くにし、ゴールドにリンクした準備通貨を要求するのは、その他の余剰を抱える国家に広がると予想するその戦略的傾向を示している。

1936年の心配

休日、遅く起きた朝、関東圏は雨。ネットで新聞を読む。

ニューヨーク・タイムズに元連銀副議長のAlan Blinderが「この列車を止めるべきではない」と書いている。大恐慌期は1933年と1936年に底を打っている。つまり33年に奈落の底をみて、大統領に就任したルーズベルトが積極的な赤字支出をして経済は上向き始める。「GDPは1933年の底から・・・平均してほぼ年率11%と驚異的に上昇した」わけだ。そうしてルーズベルトは1936年に積極的な財政から、連邦政府の赤字を整理しようとして突然回れ右をする。増税とスペンディングの削減であった。これが再び経済を急降下させる。

以前、チャートを見せながら、大恐慌というのはおおげさで、30年代は33年と36年に景気後退期を経験した循環的事例を示すにすぎないというかなり強気なリポートを読んだことがあるが、それはこのルーズベルトの政策上の回れ右を押し隠し、軽視したものだった。

他方で、赤字支出には国家財政への懸念やインフレの脅威を主張する向きがいつの時代にもいる。現在も同様の光景をみる。その主張は、経済の回復のために財政出動を歓迎する声と同様、政治的支持を得て、政治を二分するものだ。その二極の間で政治は揺れる。

Alan Blinderは、連邦政府によるスペンディングという動き出している列車を止めるなと主張するわけだ。それを1936年の懸念として議論している。共和党系の財政赤字を喧伝する議論への反論を意図しているようにみえるし、いかにもニューヨーク・タイムスが載せたい議論だろう(^_^)

遠目が利くのか、ようやく1933年の底に比べられるべき時期を人が囃しはじめたとき、その先を心配し、間違った政策選択をするなといっている。いま支出を抑制するような議論を採用してしまえば、階段をはい上がってきた者を再びけ落とすことになるとも言っている。

しかし景気循環に対応する反ー景気循環的な支出による財政赤字は、どこの国でも財政赤字を生む構造的な赤字の上に積み上がっている。財政赤字への対応は33年と36年の事例を呼び起こすだろうが、政策論争次元が反ー景気循環的議論の是非に止まるわけにはいかないだろう。経済の議論は遠くを見ているように見えながら常に目先の近場に視線があることがわかる。

まだまだ、どうやら1933年に私たちはいるらしいと大方が信じ始めた現在ではある。米民主党への応援歌を聴いた感じの記事であった。

2009年5月16日土曜日

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  • 20:15 エントロピー学会東京セミナー: 502教室に会場変更 #
  • 20:39 ☆無条件の基礎所得ー公正な理念か?: bit.ly/1oz2x #
  • 20:56 「気候に対する影響の尺度として、化石燃料消費の代わりに二酸化炭素排出をとると、世界人口中最も豊かな5億人がおよそ世界人口の7%だが、世界の二酸化炭素排出の50%に責任を負っている。最貧の50%は排出量の7%に責任があるだけだ。」:bit.ly/Vozuy #
  • 21:07 08年第一四半期から09年第一四半期までの1年間の景気後退、欧州のほうが米国より格段に厳しいかった: bit.ly/WXfVS #
  • 21:14 時代なのか。ダグラスの3点セットといい、ブリティッシュ・ファシズムの復活は。そのうち、グリーン・シャツ・ムーブメントの復活する光景に浴することができるか(^_^)。 #
  • 21:21 欧州も悪いなあ;欧州クラッシュ: bit.ly/xceI8 #
  • 23:14 quote of today「金融上の詐欺にはどのような新しいかたちも存在しない。過去数百年間、僅かな古典的ひな形のちょっとした変種が存在しただけである。」J・K・ガルブレイス #
  • 00:35 TEDSPは危機開始以来最低にまで落ちたか: bit.ly/nS0GP #
  • 09:39 quote of today「今日、多くの人々は正直であることが不愉快であったり不安に陥れるほど正直な回答を望んでいない。彼らは不安に目を背けるソフトな答えを欲している。」(ルイス・クローネンバーガー(1904-1980)) #
  • 09:53 米経済、「最悪はまだ来ていない;立ちすくんでいないとするなら、注意を払っていないのだ」;理由は、○失業率が二桁へ上昇○住宅価格下落による8兆ドルのマイナス資産効果○消費者ローン破産の増加とのこと;まあそういう見方もあるか: bit.ly/Zf67O #
  • 09:58 BEAの09年第一四半期、Advance Estimates: bit.ly/SHr2v #
  • 10:01 米国、クレジットカードのデフォルト、記録的な高さ、と。: www.cnbc.com/id/30767901 #
  • 10:06 米金融危機は「終わったどころじゃあない」: bit.ly/qpVVl #
  • 10:12 米国の「銀行システムは自身に固有の手段を手にしうるまで、少なくとも3、4年の時間が必要と、リゾルツ」: bit.ly/SNN3X #
  • 10:52 私は博打は好きではないし相場も好みではない。なのにどうして相場のことを聞いてくる人がいるのだろう。ここにきて米国株式、原油ともに下げた。今週はpost-market showだろうと予測ところもある。 #
  • 10:52 悪化した実体経済が高値を支えきれるわけはないが、ひとの気持ち揺れるときか。一転形勢是とするか非とみるか、いずれに傾くかは明らか。しかし人気のしからしめる現実を見せられるほかない。 #
  • 10:53 お尋ねの向きには、先に、八木の龍の巻、虎の巻と来たから、ここはひとつ、『八木豹の巻』をみてみるか(^_^)といって誤魔化す。特段相場に限らず、「人皆人気をはかる我気も其中に相交らんや同気相求むるの道理なり」という言葉は世の中の人間関係みなそうだなと常日頃思っている。 #
  • 10:53 「相場の高下は人力に及ばずと雖も、人気のいさぎよきを以て毎日高下する、是を物の象にして見る時は猛虎のたはむれ遊ぶに似たり、あるひは走り狂ひ、或は静かにして動かず、あるひはいさみ又は忿(いか)るの勢あり、是人気の集る勢力なり、 #
  • 10:55 人皆人気をはかる我気も其中に相交らんや同気相求むるの道理なり、一心念力の凝りかたまりて五行の生尅(せいこく)を考へ是を計りみる時は天性自然と斗り得べし、 #
  • 10:55 斗り得たる時は高下を拵へて遣ふがごとし、誠に虎を遣ふといふにも似たる歟(や)、人気を我気にし我気を人の気にして一心迷はず、念を以て考る時ははかり得ずと云ふ事なし。」 #
  • 12:28 BEAの文書、アクセスできないなあ;コレ: bit.ly/dBZyr #
  • 12:46 米個人貯蓄は第1四半期、4530億ドルとずいぶん増えた。季調済み年率で4%を超えている。;米経済の規模14兆ドル;日本、4兆4千億、中国3兆2千億、まだまだ米経済の規模は圧倒的、ここで何年にもわたり消費を控え貯蓄を増やす家計の行動が続く。これだけ見ても景気後退は続くなあ。 #
  • 12:49 邦銀3メガ、そろって最終赤字か。 #
  • 12:59 「銀・証」一体化反省が世界の流れ。しかるにこの国では推進。「金融危機は一時的、規制緩和を推進」なんだそうだ。欧米で投資銀行が複雑な仕組み金融商品を売りまくって今日の危機があることをどう考えているんだろう。反対の声が少ないのもなんで? #
  • 14:34 quote of today 「現在の商業界に於て、企業心と投機心との正当な限界を定めるのは、極めて困難だという感じがしないでもない」(ジョン・ラスキン、『芸術経済論』) #
  • 15:15 急速な経済成長を望んでも無理だとは思うが、成長しなければ債務負担を解決できない。それは真の解決策ではないから解決できないのではないかと考えるが、成長とともにしか考えられない人もいるわけ。 #
  • 15:15 米国政府は「市場が絶対に許容しないであろう債務の圧縮をするか、金利をより高く押し上げるか、ほんとうに成長を鈍化させるか、経済に害を与えるかせずに、巨額の支出増を提案しえない。 #
  • 15:15 債務の対GDP比を限界なしに増やすことができないのは単純な事実だ。昨年、私たちは個人や企業の債務の限界に気づいた。私たちはシステムが崩壊するまでその限度を押し広げた。そしていま米国政府は基本的に同じことを望んでいる。 #
  • 15:16 問題を解決するただ一つの方法は債務よりもより速くGDPを成長させることだ。そうなるように経済成長か、あるいは消費者による巨額の貯蓄を形成する政策が必要である。現在はいずれもないのだ。キャップアンドトレードは極めて反成長である。 #
  • 15:16 それは高額の企業課税であり、オバマは海外で稼いだ所得の抜け穴を塞いで企業課税の実効的な引き上げを提案している。」: bit.ly/ApfZD #
  • 16:00 「人々は景気後退が6月に底を打つというが、私のみるところ、今から6〜9か月先」とルービニ。: www.cnbc.com/id/30768521 # まあどれも占いの一種か(^_^) #
  • 17:36 ドイツの経済状況;09年第一四半期実質GDP、前期比でー3.8: bit.ly/vhvDw #
  • 18:08 最近肉食をしなくなったので、「肉を食う習慣を止めるのは劇的な気候変動を防止する最も効果的な方法だ」なんてのを読むとなるほどね、なんて思う: bit.ly/z4Zo8 # ま、たまに食べたくなるが・・・ #
  • 18:14 「我々の多くのカネはケイマン諸島に閉じこめられている;取り戻せ」;「端的に、ケイマンやその他租税回避地は米国や途上国を弱体化する寄生物だ」: bit.ly/kmmt6 # よくいわれていることだが・・・ #
  • 18:19 @Jota_Shimazaki ご同様で、ディスプレイは大きいほどよいですね。 #
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2009年5月15日金曜日

会場変更:エントロピー学会東京セミナー開催について

会場がより広い502教室に変更になりました。

下記では501となっていますが、502です。


http://entropy.ac/modules/newbb/viewtopic.php?post_id=97&topic_id=88&forum=1#forumpost97

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  • 19:11 ルービニがドルが準備通貨としての地位を失うのではないかと懸念;「準備通貨としての人民元?」: bit.ly/yc7tQ #
  • 19:28 株式が上げてきて、本日反落;一億総相場師のご時世(^_^)、金泉録の「万人が万人ながら弱気なら上るべき理を含むなり。千人が千人ながら強気なら下がるべき理を含む米なり」を噛みしめたかな(^_^) #
  • 19:40 先日八木龍の巻に触れたので、今日は「八木虎の巻」から。「米段々上る時、種々強き原因申立て、猶々上げ、人気も強く、我も買ふ気になり候節、火中に飛入る思ひ切りにて、売り方に付くべし。極て利運なり。此思切りは、甚だなり悪きものなれ共、其節疑心を生ずべからず。」あえて論評せず(^_^) #
  • 21:38 新標準: bit.ly/khvkC #
  • 23:13 次々便利なものができますね;やはり予測の通り、コモディティでんな: commonsmarker.com/mark/14696 #
  • 23:21 回復はインフレとともにかな: commonsmarker.com/mark/14698 #
  • 23:26 「ヘッジファンドのゴールドへの揺るぎない信仰」(WSJ): bit.ly/cYwSe #
  • 23:32 「金と銅は'大規模に'回復」か: bit.ly/D7f1a #
  • 23:47 競争: bit.ly/P3MB9 #
  • 13:49 【ご案内】エントロピー学会東京セミナー開催について: bit.ly/2upr5 #
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【ご案内】エントロピー学会東京セミナー開催について

エントロピー学会さんよりお話させていただく機会をいただきましたので、ご案内いたします。

【ご案内】エントロピー学会東京セミナー開催について

■日時 6月7日(日)東京セミナー:午後1時~3時

■会場 国学院大学(渋谷キャンパス)大学院演習室501

■交通アクセス

http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access.html

■キャンパス

http://www.kokugakuin.ac.jp/content/000007812.pdf

■講演

森野榮一さん(経済評論家、ゲゼル研究会代表)

■演題

「信用における無限ループの崩壊と経済の定常性」

■参加費 500円
(学生さんは無料)

■主催 エントロピー学会東京セミナー

■問合せ  森野榮一まで  メール eiichi.morino@gmail.com

※どなたでもご参加いただけます。

2009年5月14日木曜日

競争

企業も個人も過酷な競争社会。

この言葉、身にしみる。

過当競争(rat race)の問題は、たとえあなたが勝ったとしても、あなたはまだネズミであるということだ。(リリー・トムリン)


身をすり減らすネズミ(rat)の競争。いくら成果を上げてもネズミに変わりなし。いや病んだネズミの境遇に落ちることも。

競争

企業も個人も過酷な競争社会。

この言葉、身にしみる。

過当競争(rat race)の問題は、たとえあなたが勝ったとしても、あなたはまだネズミであるということだ。(リリー・トムリン)


身をすり減らすネズミ(rat)の競争。いくら成果を上げてもネズミに変わりなし。いや病んだネズミの境遇に落ちることも。

新標準

ケネス・ロゴフ、「成長のための”新標準”」。

危機が過ぎた後でさえ、グローバルな成長はここしばらく危機に先立つ好況の数年間より低い状態であり続けるのはほぼ確実である。この変化は環境や所得の均等、安定性にとってはよいかもしれない。政府が成長のスピードだけでなく、成長の質を配慮することは正しい。しかし、税金と収益の評価のこととなると、投資家と政治家は、より低い成長アベレージという「新しい標準」に自ら自身を方向づけし直す必要がある。

まあロゴフが言っているのは回復後は低成長ということだな。

環境にも所得格差の是正、経済の安定にとってもよいということであれば、皮肉な好結果ということになるか。しかしそれを知るための代償は大きかったということだろう。

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  • 18:53 ダラス連銀のQuarterly Energy Update;石油製品のリバウンド始まったか;在庫は積み上がっている状況ではあるが: www.dallasfed.org/research/energy/en0902.cfm #
  • 19:00 以前見た記憶があるが、また見てしまった:Animation: Recession Sing-A-Long!  bit.ly/8A9SQ #
  • 21:14 ドルが下落して石油が上がってきたな〜;まあ予想の通りだけど: bit.ly/JyMuP #
  • 21:32 「社会経済と中央銀行」: bit.ly/QfN3R #
  • 21:48 「連邦準備制度を健全性検査すべき時だ」か(^_^);「国のマネーの世話人として、この数ヶ月、新規マネー数千億ドルを印刷するというFRBの行動はある種の民主的な見直しを求められるようにみえる」: www.dailypaul.com/node/92792 #
  • 22:04 「地域再投資法(CRA)30年:振り返り展望する」: bit.ly/ShESi #
  • 22:07 「グリーン・コミュニティ・オフセット・ファンド」か: www.greencommunitiesonline.org/green/offset/ #
  • 09:48 景気回復には消費者需要の回復が不可欠だが、米国の小売売上げは4月、0.4%落ちたそうだ。回復への疑念がアタマをもたげているか:bit.ly/DU3KJ  #
  • 09:55 米国の住宅差押えに直面している家庭の数、前年同期比32%増。なかなか楽観できない現実があるなあ:bit.ly/cVXAQ #
  • 10:01 ロシアはエネルギー資源の獲得で軍事力を使うと;たまらんなあ: bit.ly/kSyuE #
  • 10:07 「景気後退を終わらせる3つのカギ;住宅市場底打ち;金融危機の真の解決;一層の刺激策・・か。どれも米国にとって容易ではないな: bit.ly/U5nnQ #
  • 11:19 渡辺夫人といえばキャリートレードを手がける日本の主婦の代名詞だが、またぞろ戻ってきたかと話題。景気も持ち直し、先行き円安と踏んでいるようだ: bit.ly/fabEu #
  • 12:06 1930年の楽観論: bit.ly/13VTcn #
  • 14:11 「連邦準備制度のヒミツ」;要一読: bit.ly/1dmS7 #
  • 14:16 米国、トリプルA(最上級)格付けから転落か;ドル売り材料だよなー: bit.ly/14iv7r #
  • 18:09 「欧州:経済を救う、環境を傷める」;それでは困るな: bit.ly/2FeOV #
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1930年の楽観論

世界経済の先行きを楽観的にみる強気の人が増えている。株式は実体経済の実情をみればとても支えきれない水準に上げ、カネはコモディティにも向かい始めている。渡辺夫人もFXにもどってきた(^_^)。

しかし、相場のことはしょせん後になってみなければわからない。そのときその場の当事者はしかし、なにを考えるのか、意外に人間はタフで懲りないのを特徴とするようにも思う。そうであれば人様のことをあまり心配するのも無用のお世話ということになる。

ちょうど米国のplanetMoneyというサイトの記事「1930年の楽観論」をみた。こんなふうに書いている。

1930年の一次資料に戻って驚くのは楽観論です。誰もが物事はとにかくステキだと考えているという含みを持たせているわけではないですが、30年代の経済が最悪だった10年間に直面したことをあなたは知っているのに、彼らはそうではなかったのです。彼らは第一次世界大戦に続く景気後退より以上のなにかを期待していました。人々は支出を削減しましたが、それでも使っていました。とくに企業が在庫を減らそうとして価格を大幅に引き下げていましたから。後に続いたのは長期にわたる我慢と第二次の銀行危機でしたが、それは癒えることのない傷跡を残し、それは経済状況と株式市場に現れましたが、私たちが好んで想像するようなたんなる一直線の衰退ではなかったのです。

大恐慌というと私たちは、後からそれを知る立場にあり、よほどひどかったという情報や解釈をインプットされてきた。確かにそうなのだが、それはしょせん相場と同様、後になってわかるたぐいのこと。当事者は違うのかもしれない。人はそのときの期待や心理、楽観に雷同する振る舞いのなかで今を生きるということか。

そうして結果が出てしまえば、終わったこととなり、次の今日と明日へと関心が移る。結末の不幸も時の経過の一コマとしてすばやく消化され、忘れられていく。

まったくタフである。

そうでなければ生き抜けない世界であることも確かか(^_^)

2009年5月13日水曜日

a1m-twitter

  • 20:04 Inspiron Mini 9 ミニノートパソコンがいいですね。欲しい。 #
  • 20:08 Eiso KantのTwollars、すばらしい。: twollars.com/ #
  • 20:11 Give 10 Twollars @Jota_Shimazaki because 情報提供御礼サンキューマネー #
  • 20:13 Twitterで使えるマルチカレンシーシステムTwollarsを使ってみた。 #
  • 20:15 ミューチャルクレジットタイプの決済も選べる。なかなか。サイトにアクセスするだけですぐ使える。これはよい。広がるかな。 #
  • 20:24 THE ICELAND CONSPIRACYか・・・う〜ん;アイスランドには北極地方に莫大な石油とガスの埋蔵量があるようだ: bit.ly/AUjWB #
  • 20:26 またイザベラ・カミンスカか〜;「ドル問題について中国のためのティップス」(FT): bit.ly/Pzmpz #
  • 20:31 ちょっとこれはメモしとかんと;「中国、通貨要因と銅」(FT): bit.ly/8RHNE #
  • 20:34 ついでにメモ;「中国の金属漁り」(FT): bit.ly/17d4zZ #
  • 20:52 quote of the day「米国では、住宅、商業用不動産、株式の総市場価格はピークで約50兆ドル、それが安値で30兆ドル以下に落ちた。もともと50兆ドルとみなさていた資産が25兆ドルの債務を支えていた。 #
  • 20:52 米国における資産の20〜23兆ドルと見積もられる損失はいまだ十分に何億人もの人々の人生を変えるほどのショックをもたらすものだ」(ジェレミー・グランサム「GMOニュースレター、2009年5月」) #
  • 21:04 ☆☆TheWashingtonPostのバンジージャンプのマンガや見るべし;「あなたの降下は遅くなっている。今私たちはコードの長さが正しいかどうかわかるだろう。/私たちは弾みでものを言うことがでる」;底打ちが近いとの声が溢れてきたが、さて。:bit.ly/Un82E #
  • 21:06 ここであなたとは米国景気だろう。下に小さく「私たちは弾みでものを言うことができる」とは皮肉が効いた庶民の声か #
  • 21:07 このマンガはいつも楽しみにしている。 #
  • 21:53 「本日、米国国勢調査局並びに米国経済分析部は商務省を通して、3月の輸出総額1236億ドル、輸入総額1512億ドル、276億ドルの赤字で、2月の261億ドルから上昇と発表」: bit.ly/12fgy4 #
  • 22:00 ナオミ・クラインがガーディアンに書いているなあ。「壊れた希望、病んだ希望、オバマファンは新たな出発を要す」か。: bit.ly/7I2V1 #
  • 23:36 地獄:  bit.ly/qp0hg #
  • 00:17 「IMFが欧州の銀行の健全性を確保するために「ストレステスト」を勧告」という記事の「ご意見」欄投稿にこうあった。bit.ly/JN4Sh #
  • 00:18 「こうしたタイプの検査は銀行のなかでのあらゆる操作を余儀なくされるものだ。それは重役の気に入るような結果を得るためのやり方に基づいてアレンジされる」。どこでもそんなものなんだろう。 #
  • 00:34 「体制の危機、カオス」: bit.ly/8HcAi #
  • 10:45 「米国は1ドル使う毎に46セントを借り入れる:政府は今年、支出する1ドルにつきおよそ50セントを借りなければならないだろう。新しいホワイトハウスの見積りでは1兆8000億ドルを超える記録的な財政赤字が爆発している。」: bit.ly/WyfpO #
  • 11:06 ☆☆Bontrust Finance: Increase In Currency (Money love):  bit.ly/5vbtF #
  • 11:13 動画があまりにおもしろいので、BONTRUST-financeのサイトに行った(^_^): www.bontrust-finance.de/index.php #
  • 13:07 ☆☆☆英語だけれどアニメをみているだけでわかる;ゴミの物語って?: www.storyofstuff.com/ #
  • 13:29 まあplayfulなところが愉快ですが、冗談とはいえ感謝のやりとりで情報交換は活発になるでしょうね。多くの人が使い始めればホントの通貨になっちゃうかも(^_^) #
  • 13:32 サンキューマネー、サイトにアクセスしてTwitterのユーザ名を入れるだけですぐ使い始めることができたのにはおどろきました。 #
  • 13:39 まあ、気持ちとかココロのヴァリューがやりとりされるのはおもしろい。 #
  • 14:01 ネットという「見えない大学」のおかげで、学校とは無縁な人間ながら情報や知識の恩恵に浴している。ありがたいことだ。そこで多くの人が検索エンジンを使って、なにか、まずわからないことがあれば「グーグル先生」に聞くということをしていよう。 #
  • 14:01 私もそうである。ただ結果がはき出されすぎて困ることがあるので、ちょっとカタイ情報は、Cuilで検索、ジャーナリズムのあれこれはFTの、Newssift.comで探すのが圧倒的によいので、それらを使い分ける、なんてことをしている。 #
  • 14:02 このところグーグルからはエライ人たちが次々離れていってどうるのかと思っていたら、なんか新しいサービスをするらしい。「理解する(しあう)ことは検索の次のフロンティアだ」というのだ。 #
  • 14:02 どんなサービスになるのか。誰もが容易にリライターになれるような環境を提供してくれるのかもしれない。: blogs.zdnet.com/BTL/?p=17842 #
  • 15:38 「てきちょう はちぼく りゅうのまき」を読む:bit.ly/MaNjW #
  • 16:01 先日話題にしました見幾館主人著、『糴糶八木竜の巻』のURL(近代デジタルライブラリー)をブログに載せておきました。変体仮名はこの機会に覚えましょう(^_^) #
  • 16:51 泡の集まりで表示した「ストレステストで譲歩を勝ち取った銀行」の図(WSJ);マウスを合わせるとデータが表示される;インタラクティブな表示技術は進化している印象;しかしホントに分かりやすい方向へ向かっているのかな。: bit.ly/xQi4l #
  • 18:15 quote of the day 090513「米市の全体を見立様はいかん。答云無極にして大極なり。只変物動物とみれば正理に近し」、見幾館主人、『糴糶八木竜の巻』。至言というべき。市場を全体として「無極にして大極」ととらえる。こんどの講演会での話はこれに尽きるか。 #
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欲あるいは欲心

道楽の対象である、近世の話は別のブログに書いているのでそちらに置こうかと思ったが、まあケーザイに関係あることはこちらということで。

生きていれば人間だから欲がある。欲を満たすにはカネということで、もっとカネが欲しいとなる。

勢いうまい手はないか、カネにカネを稼がせれば(財テク[なんだかなつかしい言葉だ(^_^)]、カネがカネを生み金持ちはどんどん金持ちになるなんてときの話だった。)、それに越したことはない。株とかFXとか、最近は思惑(投機)を手がける人も目につく。しかしうまく行っている人は少ないだろう。逆に、苦労して貯めた金をなくすはめに陥った人もいると思う。

どうも人間、欲には弱いようだ。


そうした人間への戒めとして、江戸時代の相場の極意書のひとつ、見幾館主人著、『糴糶八木竜の巻』(てきちょう はちぼく りゅうのまき)の一文を読んだ。近代デジタルライブラリーさんのおかげで、ネットでこうしたすごい本が読めるのである(よい時代になった)。URLは下記。

http://bit.ly/nTYrT

注目したのはこの条り。


「何故に損(ふみ)人をふきや」と。

どうして相場で損をする人がおおいのかと問うわけ。

踏むとは相場などでソンすることなので、損をするひとはふみびとか(^_^)。

「云(いわく)其心中(むねのうち)たとえば一両の元手にて百両迄にせんと思ひ。欲深にしてするが故に少々すくいためても。此めくさりがね何のたしにも・・・ならん杯と。おもひとどまる所をしらずして。なおなお気たかぶりになつて・・・一文なしに成て・・・やむものなり」
と。

欲が深いと少々のカネが手には入っても、なんのたしにもならんと思い、もっと欲しくなるわけ。「気たかぶりになって」とはよく言ったなあ。

そうして最後は文無しに。



ジョニー・カールソンという人は、

おカネがあなたに与えてくれるのはおカネについて心配しなくていいという自由だけだ。


といったが、実はそうではないようだ。

人間ってのはカネをもつほどに、「気たかぶり」になる。カネがあるほどに、その程度ではと、「めぐさりがね」に思えてくるし、いっそう余計にカネに気をつかうようになる。心配しなくてよくなるどころか、余計に心配となるわけだ。そうして一文無しになるまで突き進む。

そうしておカネからの自由が手に入るのか。

しかしそれは生活の不自由を手にしたことでもある。

ほどほどがいちばんだが、いちばん難しいようだ。

欲あるいは欲心

道楽の対象である、近世の話は別のブログに書いているのでそちらに置こうかと思ったが、まあケーザイに関係あることはこちらということで。

生きていれば人間だから欲がある。欲を満たすにはカネということで、もっとカネが欲しいとなる。

勢いうまい手はないか、カネにカネを稼がせれば(財テク[なんだかなつかしい言葉だ(^_^)]、カネがカネを生み金持ちはどんどん金持ちになるなんてときの話だった。)、それに越したことはない。株とかFXとか、最近は思惑(投機)を手がける人も目につく。しかしうまく行っている人は少ないだろう。逆に、苦労して貯めた金をなくすはめに陥った人もいると思う。

どうも人間、欲には弱いようだ。


そうした人間への戒めとして、江戸時代の相場の極意書のひとつ、見幾館主人著、『糴糶八木竜の巻』(てきちょう はちぼく りゅうのまき)の一文を読んだ。近代デジタルライブラリーさんのおかげで、ネットでこうしたすごい本が読めるのである(よい時代になった)。URLは下記。

http://bit.ly/nTYrT

注目したのはこの条り。


「何故に損(ふみ)人をふきや」と。

どうして相場で損をする人がおおいのかと問うわけ。

踏むとは相場などでソンすることなので、損をするひとはふみびとか(^_^)。

「云(いわく)其心中(むねのうち)たとえば一両の元手にて百両迄にせんと思ひ。欲深にしてするが故に少々すくいためても。此めくさりがね何のたしにも・・・ならん杯と。おもひとどまる所をしらずして。なおなお気たかぶりになつて・・・一文なしに成て・・・やむものなり」
と。

欲が深いと少々のカネが手には入っても、なんのたしにもならんと思い、もっと欲しくなるわけ。「気たかぶりになって」とはよく言ったなあ。

そうして最後は文無しに。



ジョニー・カールソンという人は、

おカネがあなたに与えてくれるのはおカネについて心配しなくていいという自由だけだ。


といったが、実はそうではないようだ。

人間ってのはカネをもつほどに、「気たかぶり」になる。カネがあるほどに、その程度ではと、「めぐさりがね」に思えてくるし、いっそう余計にカネに気をつかうようになる。心配しなくてよくなるどころか、余計に心配となるわけだ。そうして一文無しになるまで突き進む。

そうしておカネからの自由が手に入るのか。

しかしそれは生活の不自由を手にしたことでもある。

ほどほどがいちばんだが、いちばん難しいようだ。

マネーラブ

おもしろい。