2010年1月13日水曜日

日めくり2010-01-13

「25年前、ほとんどの経済学者が金融の自由化と革新をもてはやしていたとき、ハイマン・P・ミンスキーという一匹狼がウォールストリートにかなり否定的な見解を抱いていた。事実、彼は、銀行家やトレーダー、その他の金融家が定期的に経済全体に火を付けて、放火犯の役割を果たしたことを指摘した。ウォールストリートは破壊的な景気ー不景気の循環を発生させ、ビジネスや個人に大きすぎるリスクを取らせたと彼は信じていた。こうしたパターンを打ち破る唯一の方法は政府が中に入って、貨幣人間たちを規制することだった。・・・」
http://www.newyorker.com/talk/comment/2008/02/04/080204taco_talk_cassidy

0 件のコメント: