2010年1月2日土曜日

2010年、Q&A

WSJで、ゴールドマン・サックスのエコノミストJan HatziusによるカンタンなQ&Aをみる。

2010年、緩慢な経済成長を予測、失業増大抑えることができないくらい遅い、連銀は年間を通し金利目標をゼロ近傍に維持と。

10個のQ&A。まあこんなやりとりか。

1 住宅価格は底を打ったか
まだたぶんそうではない、かなり不確実。
2 銀行はいっそう融資するようになるか
おそらくイエス
3 中小企業の活動は回復するか
そうあるべきだが、いままでのところそうは見えない
4 雇用は回復するか
はい、しかし予想する雇用創造率は第二四半期まで月あたり10万人程度にすぎず、意義ある仕方で失業率を押し下げるには十分ではない
5 貯蓄率はさらに上昇しますか
イエス、そう思う
6 インフレは一段と低下しますか
非常にありそうです
7 ドルはインフレリスクを引き起こしますか
非常に限られた場合だけ
8 議会はさらなる財政刺激を通過させますか
イエス
9 連銀はどのように「出口の道筋をつける」でしょうか
2010年には出口の主なかたちは資産購入を終了させることでありそうです。私たちはファンドレートの引き上げも連銀のバランスシート上の資産の売却も予想しません
10 連銀の資産購入の終了は金融条件を厳しいものにしませんか
おそらく、その程度は非常に不確実ですが
停滞した一年のイメージかな?

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