2010年3月25日木曜日

LETS CHITA NEWS Vol.52

レッツチタ事務局さんよりLETS CHITA NEWS Vol.52をお送りいただく。
ありがとうございます。
下記に置かせていただきます。







2010年3月13日土曜日

フォーブス

昨日付けのロシアのメディア、ノボースチが、フォーブスが発表した世界の金持リストを、「危機は低所得者だけを狙う」として取り上げている。「現在のグローバルな金融・経済危機は、再び経済的激変の間に、金持ちがより豊かになり、貧乏人がさらに貧困になる事実を確認する。」事実だなあ。下記参照。

http://en.rian.ru/analysis/20100312/158175581.html

2010年3月11日木曜日

沽券

沽券にかかわるという言い方がある。じぶんの体面が保てなかったり、傷つけられるときに使うが、じぶんの品位という値打ちが傷むときに言うわけ。ようするに沽券とは値打ちであり、売り渡すときの値段。

昔、財産を売買する契約が成立したとき売り主が買い主に確認のために与えるのが沽券証文とか沽券状、沽却状といったそうで、売券(うりけん)。

下記では農地を手に入れたい人間がよい農地の売り手が現れるまで、大金を持っているのは物騒。どうしたものかというとき、村の庄官(しやうや)に預けておけばという話のくだり。

「おめへ方(がた)の身(み)の上(うへ)を 具(つぶさ)に説(はな)して相応(さうおう)な 田地(でんち)の沽人(うりて)が出来るまで ひと月なり二タ月なり 金(かね)を預(あづけ)ておいたがよかろう 此人(このひと)なれば大丈夫だ 勿論金のことだから そりや佶(きつ)とした預かりの 一札(いつさつ)とつておくがよし どうで田地の沽(うり)ひきも 庄官(しやうや)が判(はん)をするものだから ・・・」(為永春水、『孝女二葉錦』)


この文章で、昔は、農地売買では庄官(しやうや)がなにくれとなく世話をして、その売買には庄官の同意(判をする)がなければならないことを知った。

今日、農業を新規に始めたい人は多い。しかし新規就農者が農地を手に入れるのは実に難しく、借地で不安定な農業をするしかない事例を聞く。一方に耕作放棄されている農地を見ながら、他方でそうなのである。

「田地の沽(うり)ひき」につき、沽券に判を押した庄屋さんのような役回りはいまおらないのか、と思う。

沽券

沽券にかかわるという言い方がある。じぶんの体面が保てなかったり、傷つけられるときに使うが、じぶんの品位という値打ちが傷むときに言うわけ。ようするに沽券とは値打ちであり、売り渡すときの値段。

昔、財産を売買する契約が成立したとき売り主が買い主に確認のために与えるのが沽券証文とか沽券状、沽却状といったそうで、売券(うりけん)。

下記では農地を手に入れたい人間がよい農地の売り手が現れるまで、大金を持っているのは物騒。どうしたものかというとき、村の庄官(しやうや)に預けておけばという話のくだり。

「おめへ方(がた)の身(み)の上(うへ)を 具(つぶさ)に説(はな)して相応(さうおう)な 田地(でんち)の沽人(うりて)が出来るまで ひと月なり二タ月なり 金(かね)を預(あづけ)ておいたがよかろう 此人(このひと)なれば大丈夫だ 勿論金のことだから そりや佶(きつ)とした預かりの 一札(いつさつ)とつておくがよし どうで田地の沽(うり)ひきも 庄官(しやうや)が判(はん)をするものだから ・・・」(為永春水、『孝女二葉錦』)


この文章で、昔は、農地売買では庄官(しやうや)がなにくれとなく世話をして、その売買には庄官の同意(判をする)がなければならないことを知った。

今日、農業を新規に始めたい人は多い。しかし新規就農者が農地を手に入れるのは実に難しく、借地で不安定な農業をするしかない事例を聞く。一方に耕作放棄されている農地を見ながら、他方でそうなのである。

「田地の沽(うり)ひき」につき、沽券に判を押した庄屋さんのような役回りはいまおらないのか、と思う。

2010年3月10日水曜日

利益

これもネットで遊んでいて遭遇したちょっといい言葉。

いろいろな場所に行きましたが、この言葉が実感できるような場所もいくつかありました。よそ者としてそこに身を置く機会があっても気持ちのよいものでした。

「私は人間に希望がないとはみなさない。人々はただ短期的な利益のために振る舞うと思いこむ一般的な傾向がある。しかし、小さな町のビジネスや共同社会のなかで、お互いにわかり合う仕方を知っているだれもが分かっているのは、彼らの決定の多くが利益のためだけのものではなく、人々が問題を整然と纏めて、解決しようと試みるということである。」(エリノア・オストローム)

利益

これもネットで遊んでいて遭遇したちょっといい言葉。

いろいろな場所に行きましたが、この言葉が実感できるような場所もいくつかありました。よそ者としてそこに身を置く機会があっても気持ちのよいものでした。

「私は人間に希望がないとはみなさない。人々はただ短期的な利益のために振る舞うと思いこむ一般的な傾向がある。しかし、小さな町のビジネスや共同社会のなかで、お互いにわかり合う仕方を知っているだれもが分かっているのは、彼らの決定の多くが利益のためだけのものではなく、人々が問題を整然と纏めて、解決しようと試みるということである。」(エリノア・オストローム)

2010年3月5日金曜日

韓国実学学会、春季学術大会

韓国実学学会、春季学術大会のご案内をいただく。

한국실학학회 회원 여러분께

회원님의 발전과 건승을 빕니다

한국실학학회의 춘계학술대회를 아래와 같이 개최하고자 합니다.

부디 많은 회원여러분께서 참석하시어 자리를 빛내 주시기 바랍니다.

일 시 : 2010년 3월 20일(토) 13:30〜18:00

장 소 : 연세대학교 위당관 501호
주 제 : 성호학파의 경학론
주 최 : 한국실학학회 · 연세대학교 국학연구원 HK사업단
후 원 : 한국연구재단

* 첨부파일 : 학회일정

한국실학학회장 임형택
--
::: 한 국 실 학 학 회 :::
홈페이지 : http://silhak.or.kr
주 소 : 우)110-745 서울특별시 종로구 명륜동3가 성균관대학교 김용태 교수연구실
전화번호 : 02)760-0336 FAX : 02-3673-3405
계좌번호 : 국민은행 817202-04-062891 임형택(한국실학학회)
(총무간사 함영대 010-3035-3302)국실학학회‧국학연구원 학술회의호학파의 경학론시 : 2010년 3월 20일 (토) 13:30 ∼ 18:00
장소 : 연세대학교 위당관 501호주최 : 한국실학학회 · 연세대 국학연구원 HK사업단후원 : 한국연구재단

■ 순 서 사회 : 이원택 (국학연구원)
13:30 개회사 -------------------------------------- 임형택 (실학학회회장)
13:40 원장 인사말 : 실학과 사회인문학 ------------------ 백영서 (국학연구원장)

○ 13:50 논문발표

13:50 성호학파의『대학』해석 : 성호에서 다산까지 ---------- 최석기 (경상대)
14:20 성호학파의『중용』해석 : 그 계승과 변용 ---------- 김정민 (경북대)
14:50 중간휴식 15:00 성호학파의『맹자』해석 : 군신관계를 중심으로 --------- 함영대 (단국대)
15:30 다산의『상서』해석 : 『상서고훈』을 중심으로 --------- 김문식 (단국대)

○ 16:15 종합토론 좌장 : 이광호(국학연구원) 토론 : 안병걸(안동대), 장병한(영산대), 김용흠(국학연구원), 장동우(국학연구원)

○ 18:00 폐회

2010年3月4日木曜日

「九州・エコネット」、第55号

九州・自然エネルギー推進ネットワークさんより、「九州・エコネット」、第55号をお送りいただく。下記に置かせていただきます。

つゆくさ通信、第100号

脱原発大分ネットワークさんより、「つゆくさ通信」、第100号をお送りいただく。下記に一部を置かせていただきます。