2010年9月10日金曜日

王座から吹き飛ばせ

3時の茶を飲みながらFT中文の下記の記事を読み、歴史好きにはこたえられないものであった。

経済学者の暗黙の王座、もうそんなものは、この危機の後、信用ならなくなっている。

Gideon Rachmanは、ポール・クルーグマンと歴史学者のニオール・ファーグソンが衝突したときのファーグソンの、「ネコは王様を調べることができる。そして時折、歴史学者は経済学者に挑戦しうる」という言葉を紹介することから始めている。

そうして、下記の一文である。

「誇りある大きな灰色のシャルトリュー猫の所有者として、そして歴史の教育を受けた者として、私は、もうこの暗黙の知的な階層構造をひっくり返すべき時であると信じている。 彼らの王の権利を取り除いて、猫はその鉤爪を露わにして、王を引き裂かなければならない。経済学者の虚栄は挑戦されるべきである。 何よりも、彼らの(モデルと方程式で支えられた)科学的厳格さへの要求が扱われなければならない。

いろいろなことが世界経済でうまく行っていたとき、エコノミストの威信は着実に上昇した。彼らはグローバル化時代の導師であった。」
さよう。そびえ立っていたかに見えた知的階層構造の王座は虚栄にしかすぎなかった。歴史に尋ねるときに感じられる。

Sweep economists off their throne - FT中文网

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