2010年10月24日日曜日

Debt Crisis Will Hit Japan Next, Then US: Historian - CNBC

このニール・ファーグソンの指摘も当然というべきだな。

「こうした流動性はすべて(注:量的緩和の拡大を指す)あるべきと想定されている場所でもなく、魔法のようにミシガン州の米国人労働者に職を作り出すものにもならない。地球の反対側で予期しない多くの結果を伴い、コモディティ価格を上昇させることになる。」

Debt Crisis Will Hit Japan Next, Then US: Historian - CNBC

2010年10月17日日曜日

The dawn of daredevil central bankers The Fed - MarketWatch

Fedの視界にはゲゼルタックスまで入ってきているようだな。

Other ideas that were mentioned include the possibility of taxing bank reserves or even paper currency; having the Fed target the yield on the 10-year note; or having the Treasury Department issue only bills and no bonds.

The dawn of daredevil central bankers The Fed - MarketWatch

2010年10月6日水曜日

カネはその役目を果たすかな?

「中央銀行がこれまで経済にポンプで注入してきたマネーは銀行の金庫で座り込んでいた、緩和的な金融政策にもかかわらず、銀行融資は停滞していた。あるいは、新たな有望企業家、また他の、よりダイナミックで、創造的な借り手を識別するには未熟で満足な準備ができていない融資担当者によって立派ではあるが時代遅れの企業に貸し出されるかであった。」

カネはその役目を果たすかな?

News Analysis - Japan Cuts Rates to Zero, But Critics Are Wary - NYTimes.com

2010年10月3日日曜日

A Perspective on the Future of U.S. Monetary Policy - Federal Reserve Bank of Chicago

「現代の流動性の罠の経済理論は、ゼロ・バウンドにおける最適な政策対応が、独創的な政策手段を使うことによって、ほぼ確実に実質金利を低下させることであることを示している。また、そのような政策的刺激がないとき、高いリスク回避を生む要素が意義有る回復を抑え込み、失業を高く保って、ディスインフレ圧力を強化するかもしれないことも示している。そのような政策刺激がないとき明らかに望ましくない均衡が示される。」

とにかくどのようなツールを使って流動性の罠に対処するかだ。

A Perspective on the Future of U.S. Monetary Policy - Federal Reserve Bank of Chicago

2010年10月1日金曜日

奨励金付きの輸出

クルーグマンのコラムを読む。
たしかに奨励金付きの輸出は他国の雇用を傷つけるなあ。

「しかしながら、状況は新興国経済においては全く異なっている。これらの経済は経済の嵐を乗り切った。そして、デフレよりむしろインフレと戦っている。そうして豊富な投資機会を提供している。当然、より裕福な、しかし、不景気な国から資本はそれらに向かって流れている。新興国家は、世界経済を不振から引き出すのに重要な役割を果たせるし、果たすべきである。

しかし、これらの新興国経済で最大の中国は、こうした自然のプロセスが進展するのを許容していない。外国の投資の制限は中国への民間資金の流れを制限する。同時に中国政府は通貨、人民元の価値を多量の外貨を買うことによって、人為的に低く維持している。事実上、輸出に助成金を支給している。そして、この奨励金付きの輸出は他の国々における雇用を傷つけている。

中国の当局は信じがたく、かつむやみやたらに無節操な議論でこの政策を擁護している。・・・」
Op-Ed Columnist - Taking On China - NYTimes.com