2011年11月29日火曜日

元も子もない

「イタリアやスペイン、ギリシアの多くの人々は無責任であった。そして改革が必要である。しかし教訓を与えるためにユーロを破壊することは鈍すぎる手段である。経済が散りじりになるとき、罰せられた者は有罪でも無益でもない。ECBは、最後の貸し手になることが、たいそう重視される物価安定を脅かすかもしれないと懸念している。しかし、ユーロがその結果消え去るなら、物価安定に利益はない。」

たしかに、もともこもなくなるということはある。しかし当事者はわかっているが・・・というところだろう。

Italy, Spain, and the European Central Bank : The New Yorker

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