2011年12月25日日曜日

悪いことばかりではない

中国の不動産バブルの破裂が必ずしも悪いことばかりではないという視点は共有しておくべきかな。

「・・・中国の不動産バブルの破裂はすべて悪いニュースというわけではない。より安価で手頃な住宅が、・・・より大きな消費者需要を解き放ち、世界経済のリバランスを助け、中国の勤労階級家族の貯蓄を溢れ出させることができる。遊休不動産に長く閉じ込められた投資は、より生産的な追求に向かうことができる。こうした調整は長く引き延ばされすぎたのだ。このため、少なくとも幾人かの中国のリーダーたちは、リスクがあるにもかかわらず修正を強要しようと決意したように見える。しかし、彼らは鋭い刃の淵を歩いていることを知っている。」

China's Real Estate Bubble May Have Just Popped | Foreign Affairs

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