2012年1月4日水曜日

消費に止まらず

ルッターの時代におけるような改革がネットで、またそれによって起こるのだろうか。情報において人々は消費すること以上のことをし始めたのだから。ジ・エコノミストの記事は興味深かった。

「メディアの環境、ルッターは管理に熟達していることを示したが、それは今日のブログやソーシャルネットワークおよび議論のスレッドというオンライン・エコシステムと多くの共通点をもっていた。それは、参加者たちが拡散を扱い、集合的に共有と推薦によってメッセージを増幅することを決定する分散化されたシステムであった。現代のメディア理論家たちはこのようなシステムにおける参加者を”聴衆”よりもむしろ”ネットワーク化された大衆”と述べる。彼らは情報を消費する以上のことをするからである。」

Social media in the 16th Century: How Luther went viral | The Economist

0 件のコメント: