2013年1月2日水曜日

サーモスタット


マクロ経済に関する議論が喧しい。付き合わされる我々には、金融・財政政策につき、このブロガーの持つ感覚はわかるような気がするかな。

私たちはいつからマクロ経済学者の実験装置のなかで生かされるようになったのか・・・

「これが私たちが生きている世界だ。私たちはマクロ経済学をテストするためのありうべき最悪の実験デザインに非常に近いなにかのなかで生きている。私たちはミルトン・フリードマンのサーモスタットでコントロールされた家のなかで生活している。それは時折、あてにはならず、それがみることができるショックを過剰や過小に埋め合わせるが、それは依然としてサーモスタットである。その全欠陥のため、釜の中に石油を持って入るサイコロをふりはしない。それがサイコロを振ったときでさえ、貴方がたには、それがサイコロを振っていたか、貴方がたがみることなく、それが見る若干のショックにまさになしうる最良の対応をしているか決して確かではなかろう。」

0 件のコメント: