2013年1月7日月曜日

王子のいないハムレットか・・・

「陰鬱な科学の陰鬱な記録が示唆しているのは、主流の経済学研究者の現代経済の作用する仕方についての理解にひどく間違ったなにかがあるということだ。その予測が打ち立てられるモデルは明らかにひどく傷ついている。」

たしかにキンドルバーガーやミンスキーを読むべきなんだろう。

「金融サイクルを欠いたマクロ経済学は王子のいないハムレットのようなもの」か〜


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2013年1月6日日曜日

20万人

毎日、地球上で20万を超える人口が増えているのか。毎日、大都市がひとつ誕生している勘定だ。地球環境への圧力はすごいものだろ〜

http://peaksurfer.blogspot.jp/2012/12/done-with-math.html?m=1

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2013年1月5日土曜日

piggy-bank

へえ〜。昔の豚のかたちをした貯金箱piggy-bankの珍しい写真だなあ。

http://libertystreeteconomics.newyorkfed.org/2013/01/historical-echoes-the-origins-of-the-piggy-bank.html

今年は少しぐらい貯金ができるようになりたいもんだ。


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中東

「世界平和への最も深刻な脅威」か。ノーム·チョムスキーの議論をみると、今年は中東でなにかありそ〜。
中華帝国の中央アジア、中東への進出という事情も加わるしな〜

The Gravest Threat to World Peace

By Noam Chomsky

http://www.informationclearinghouse.info/article33526.htm

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エネルギー価格

今年はエネルギー価格どうなるのかな?

「あなたが絶えず増加する安価なエネルギー資源が2世紀にもわたって産業の成長のための基本的条件であったという基本事情を理解するなら、同様に、現代の資本の作用、とりわけ支払われるべき債務にかかる巨額の利子を可能とするメカニズムの背後にあるものを理解しなければならない。つまりあらゆる現代の銀行業務の背後にあるものを、である。そして、あなたがこれを理解するなら、安価なエネルギーの終わりがいかに現代の金融をめちゃくちゃにしてきたかを見るのは簡単である。」(James Howard Kunstler)


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2013年1月2日水曜日

サーモスタット


マクロ経済に関する議論が喧しい。付き合わされる我々には、金融・財政政策につき、このブロガーの持つ感覚はわかるような気がするかな。

私たちはいつからマクロ経済学者の実験装置のなかで生かされるようになったのか・・・

「これが私たちが生きている世界だ。私たちはマクロ経済学をテストするためのありうべき最悪の実験デザインに非常に近いなにかのなかで生きている。私たちはミルトン・フリードマンのサーモスタットでコントロールされた家のなかで生活している。それは時折、あてにはならず、それがみることができるショックを過剰や過小に埋め合わせるが、それは依然としてサーモスタットである。その全欠陥のため、釜の中に石油を持って入るサイコロをふりはしない。それがサイコロを振ったときでさえ、貴方がたには、それがサイコロを振っていたか、貴方がたがみることなく、それが見る若干のショックにまさになしうる最良の対応をしているか決して確かではなかろう。」